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日本政府(文部科学省)奨学金留学生(国費外国人留学生)

国費外国人留学生プログラムには「研究留学生」「ヤングリーダズプログラム留学生」「教員研修留学生」「日本語・日本文化研修留学生」「学部留学生」「高等専門学校留学生」「専修学校留学生」の7種類があり、「大使館推薦」「大学推薦」「国内採用」によって募集が行われています。

横浜国立大学では、「研究留学生」「教員研修留学生」「日本語・日本文化研修留学生」および「学部留学生」を以下の通り受入れています。

種類 募集方法
研究留学生(大学院) 大使館推薦大学推薦国内採用
教員研修留学生 大使館推薦
日本語・日本文化研修留学生 大使館推薦大学推薦
学部留学生 大使館推薦

それぞれの詳しい説明、制度、申請方法、願書の締切等については「Study in Japan日本留学総合ガイド」の国費留学生のページや、在外日本国大使館のウェブサイトを参照してください。

研究留学生(大学院)


研究留学生(大使館推薦)※募集は終了しています。

4月頃から在外公館にて、翌年度(4月、10月)渡日する留学生の募集があり、5月から6月にかけて、第一次選考(書類審査、筆記試験、面接)が現地で行われます。一次選考合格者のみ、8月末までに希望する大学と直接連絡を取り、「受入内諾書」を申請できます。「受入内諾書」が取得できた学生は現地の在外公館に提出し、9月中に外務省を通じ文部科学省に推薦されます。文部科学省は、推薦された候補者について第二次選考を行い、採用者を決定します。なお、国費外国人留学生として、在中国日本大使館から留学を許可された中国籍のもの(中国赴日本国留学生)も同様のスケジュールとなります。

2018年度日本政府(文部科学省)奨学金留学生募集要項研究留学生新しいウインドウが開きます

本学への「受入内諾書」申請手続き(第一次選考合格者対象)

注意:2017年8月11日~15日は夏季休暇のため、この間の書類の受付・質問には対応できません。ご了承ください。

  1. 指導教員を選ぶ
    留学生の指導が可能な教員一覧研究者総覧新しいウインドウが開きますから指導を希望する教員を探して、研究分野や研究計画について相談し、受入れの内諾を得てください。事前に指導教員から受入れの内諾を得ていない場合は受入内諾書が発行されない可能性が非常に高くなります。

    (注1)教育学研究科については、入学試験や授業、教育インターンシップがすべて日本語で行われるため、正規課程に進学を希望する場合は、日本語能力(日本語能力試験N2レベル以上)が必須になります。「研究生のみ」であれば、英語能力のみでも申請は可能です。また、原則として修士課程までしか進学できません。

    (注2)都市イノベーション学府博士課程前期 建築都市文化専攻建築都市デザインコース(Y-GSA)を希望する場合は、予めYGSAオフィス(ygsa(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp)に連絡を取り、 ポートフォリオを送付してください。

  2. 受入許可書の発行を申請
    下記の書類一式のコピーをEメール国際教育課(iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp)までお送りください。

  3. 必要書類

    • インフォメーション・シートExcelファイルが開きます
    • 在外日本国大使館発行の「第一次選考合格証明書」のコピー
    • 在外日本国大使館の確認印が押された下記申請書一式のコピー
      1. 申請書
      2. 配置希望大学申請書(必須ではない)
      3. 専攻分野及び研究計画
      4. 最終出身大学の成績証明書
      5. 最終出身大学の卒業証明書(卒業見込みの者は卒業見込み証明書)、又は学位取得証明書
      6. 最終出身大学の長または担任教員の推薦状
      7. 健康診断書
      8. 学位論文概要等
      9. 勤務先上司の推薦状(現在、職に就いている者のみ)

  4. 申請結果を通知
    受入内諾書の申請結果が出るまで、目安として、教員から事前に受入の内諾を得ている場合は2週間程度、事前に内諾を得ていない場合は3週間から1カ月程度かかりますので、在外公館への提出期限を確認して、早めに申請してください。なお、申請結果は国際教育課からメールで通知します。
    正規生として入学するには、各研究科・学府で実施する入学試験に別途受験し合格する必要があります
  5.  ※正規生試験の手続については、必ず各研究科・学府の担当部署別カテゴリーへ移動しますにお問い合わせください。

申請・問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課
E-mail : iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp
TEL : +81-45-339-3176

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研究留学生(大学推薦)※募集は終了しています。

入学を希望する日本の大学から文部科学省に推薦する方法です。研究留学生の大学推薦には「一般枠」「特別枠」「SATREPS枠」および「e-Asia枠」があり、本学では「一般枠」および「特別枠」で文部科学省に学生を推薦しています。

「特別枠」については国際社会科学府および都市イノベーション学府新しいウインドウが開きますで募集しています。

「一般枠」での推薦を希望する学生は、留学生の指導が可能な一覧新しいウインドウが開きます研究者総覧新しいウインドウが開きますから、指導教員を探してください。2017年1月10日(火)から17日(火)までの申請書類を国際教育課に提出する必要があります。(学生が直接提出することは認めていません。)学内選考により推薦者を決定し、2月中旬に大学から文部科学省に推薦します。文部科学省は、推薦された候補者について選考を行い、採用者を選定します。渡日は原則10月です。

募集要項は以下のサイトを確認してください。
(参考)2017年度大学推薦による国費外国人留学生(研究留学生)の募集について(文部科学省)新しいウインドウが開きます

申請手続き

  1. 指導教員を見つける
    留学生の指導が可能な一覧や研究者総覧から指導を希望する教員を探してください。研究分野について相談し、受入の内諾を得てください。
  2. 申請書類の送付
    所定の期限までに下記の書類一式を指導教員まで書留で郵送してください。

必要書類

  1. 日本政府(文部科学省)奨学金留学生申請書(2017年度版)・正本・両面印刷Wordファイルが開きます
  2. 専攻分野及び研究計画・正本・両面印刷Wordファイルが開きます
  3. 最終出身大学(学部又は大学院)の成績証明書(出身大学で発行したもの)・正本または認証コピー
  4. 最終出身大学(学部又は大学院)の卒業(見込)証明書又は学位記・正本または認証コピー
  5. 最終出身大学において優秀であることを証明する学業成績・正本または認証コピー
  6. 本国の戸籍謄本又は市民権等の証明書(パスポートの写し等)
  7. 所属大学等の研究科長レベル以上の推薦状(横浜国立大学長宛のもの)
  8. 写真(最近6ヶ月以内に撮影したもの4.5×3.5㎝ 上半身、脱帽、正面、裏面に国籍・氏名を記入し申請書所定の場所に貼付、電子データ可
  9. 学位論文概要等・写し
  10. 語学能力、専門能力を客観的に示す材料・正本または認証コピー
    (TOEFL、TOEIC、IELTS、日本語能力試験(JLPT)等の成績表)

申請結果を通知
学内選考の結果通知は2月中旬頃、文部科学省による採用者決定の結果通知は5月末頃を予定しています。申請結果は国際教育課からメールで通知します。

*指導教員の方へ
必要書類はすべて国際教育課HP(学内限り)新しいウインドウが開きますに揃っていますのでご確認ください。

問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課
E-mail : iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp
TEL : +81-45-339-3176

(担当:学務部 国際教育課)

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研究留学生(国内採用)*2016年度に引き続き2017年度も募集はありません。

日本国内の大学に在学する私費留学生を、在籍大学からの推薦によって、文部科学省が国費外国人留学生に採用することをいいます。

 応募の流れ
  1. 7月から9月末までに、学生センターの経済支援係で「秋学期大学推薦奨学金登録」をしてください。登録についての詳細はこちら新しいウインドウが開きますをご覧ください。
  2. 10月頃、学内掲示板および学生支援課ウェブサイトに「国費外国人留学生(国内採用)新しいウインドウが開きます」の募集案内を掲載しますので、指定された受付期間内に、学生センターの経済支援係で応募してください。(エントリーシートに名前等を書いてください。)
  3. 「秋学期大学推薦奨学金登録」順位にもとづき、応募者の中から上位の者に学生支援課から連絡します。連絡を受けた学生は申請書を提出し、学内面接を経て、文部科学省への推薦者が決定されます。
  4. 翌年2月ごろに文部科学省から大学に合否の通知が届きます。
 備考

採用:4月1日
大学からの推薦人数:3名程度 
対象学年等:採用時に大学院正規生であること。年齢制限あり。

問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課留学生支援係
E-mail:kokusai.shien(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp
TEL :+81-45-339-3131
学生支援課ホームページ新しいウインドウが開きます

(担当:学務部 国際教育課留学生支援係)

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教員研修留学生(大使館推薦)

前年の12月からその年の2月にかけて、在外公館にて、その年の10月に渡日する留学生の募集があり、2月中旬から3月にかけて、第一次選考(申請書類、面接及び学科試験)が現地で行われます。4月下旬頃までに各大使館や総領事館から外務省を通じ文部科学省に推薦されます。文部科学省は、推薦された候補者について最終選考を行い、採用者を選定します。詳細は以下のサイトおよび各在外公館のページを確認してください。

問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課
E-mail : iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp
TEL : +81-45-339-3176

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日本語・日本文化研修留学生


日本語・日本文化研修留学生(大使館推薦)

前年の12月からその年の2月にかけて、在外公館にて、その年の10月に渡日する留学生の募集があり、2月中旬から3月にかけて、第一次選考(申請書類、面接及び学科試験)が現地で行われます。4月下旬頃までに各大使館や総領事館から外務省を通じ文部科学省に推薦されます。文部科学省は、推薦された候補者について最終選考を行い、採用者を選定します。詳細は以下のサイトおよび各在外公館のページを確認してください。

問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課
E-mail : iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp
TEL : +81-45-339-3176

日本語・日本文化研修留学生(大学推薦)

日本語・日本文化研修留学生については大学推薦新しいウインドウが開きますでも受入れています(こちらは大学間協定校からの学生に限られます)。希望者は所属大学の交換留学コーディネーターにご相談ください。

問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課
E-mail : iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp
TEL : +81-45-339-3176

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学部留学生(大使館推薦)

3月から5月にかけて、在外公館にて、翌年度(4月、10月)渡日する留学生の募集があり、6月から8月にかけて第一次選考(書類審査、筆記試験、面接)が現地で行われます。第一次選考合格者は9月中に各大使館や総領事館から外務省を通じ文部科学省に推薦されます。文部科学省は、推薦された候補者について最終選考を行い、採用者を選定します。

採用者は東京または大阪での1年間の予備教育を修了した後、文部科学省の指定する大学が行う入学試験に合格の後、学士課程に進学します。留学生が受験する大学は、学科試験結果や予備教育機関における成績、留学生の希望等を考慮して、文部科学省が決定します。

横浜国立大学は毎年予備教育機関で行われる説明会に参加していますので、興味のある学生はブースへお越しください。

詳細は以下のサイトおよび各在外公館のページを確認してください。

*現在予備教育を受けている学生の皆さんへ
  平成29年度国費外国人留学生(学部留学生)の受入可能数および入学選抜の取扱いについては、
  こちらPDFファイルが開きますをご覧ください。

問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課
E-mail : iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp
TEL : +81-45-339-3176


(担当:学務部 国際教育課)


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