1. YNU
  2. 国際交流・留学
  3. 留学生交流支援制度(ショートステイ・ショートビジット)
  4. 先進エコマテリアル研究・教育のための日印学生交流プログラム

先進エコマテリアル研究・教育のための日印学生交流プログラム

大学(国・地域) インド工科大学(インド)
プログラム期間・人数 SS:2012年1月15日~3月17日
SV:2012年1月15日~3月17日
SS:4名
SV:5名
実施部局・担当教員 環境情報研究院 鈴木淳史 教授

プログラム概要

環境調和材料分野で日印の先進材料分野の研究者間のネットワークが形成されつつあり、インドの指導的研究者と、地球環境との調和や、限りある資源の有効利用、持続可能な循環社会の構築の基礎となる先進材料開発研究の戦略的展開について交流を深めています。これらのインドの指導的研究者の協力を得て、本プログラムでは、我が国の大学部局では未だ組織的には行なわれていない、日印の若手研究者間の交流を深めることを目的とし、優秀な学生が本学大学院専攻に入学することを促進し、我が国の環境技術のインドへの普及、インド経済の持続的発展に寄与することを目指します。

プログラムの内容

SS

インドの指導的研究者の協力を得て、インドから若手研究者4名を招聘し研究室にて短期間のスクーリングを行ない、若手研究者間の交流を深めました。具体的な日程と内容は下記の通りです。講義のほか、実験、設備見学、学生研究成果報告、企業訪問、特別講義など、様々な内容の教育、研究を実施しました。SS学生と教員、日本人学生との双方向の議論を実施することが出来ました。

初日 :午前:学長訪問、訪問国際交流係  午後:研究室訪問:実験デモンストレーション
2日目:午前:スクーリング1(講義)   午後:三菱レーヨン横浜研究所訪問
3日目:午前:スクーリング2(講義)    午後:学内関連研究室訪問、特別講義1(外部大学教員)
4日目:午前:スクーリング3(講義)   午後:学生研究成果報告、花王東京工場見学
5日目:午前:留学生センター訪問(日本の歴史講義)  午後:特別講義2(外部企業研究者)

SV

横浜国立大学大学院環境情報学府所属の大学院生5名が、インド、デリーに滞在し、関連研究室にて短期間のスクーリングを行ない、国際会議に参加して、若手研究者間の交流を深めました。具体的な日程と内容は下記の通りです。大学、研究所において、講義、施設見学を実施し、多くの教員、研究者から説明を受け、インドの先端教育研究機関の現状を知ることが出来ました。また、国際会議では、インドの著名な研究者の講演を聴くことが出来、多くの地方のインド人学生と交流することが出来ました。

初日 :午前:大学訪問     午後:スクーリング1(講義)
2日目:午前:国際会議出席   午後:国際会議出席
3日目:午前:国際会議出席   午後:スクーリング2(講義) 懇親会
4日目:午前:スクーリング2(講義)  午後:大学施設見学

関連リンク


ページの先頭へ

トップページへ

ページの先頭へ