双方的日台学術交流プログラム

大学(国・地域) 台湾大学、政治大学、清華大学(台湾)
実施部局 留学生センター

プログラム概要

SS&SVの双方向的プログラムの実施により、日台の学術交流関係を強化し、国際的人材の育成を目的としています。さらには東アジア最大の友好国台湾における日本のプレゼンスの維持という政策的意義をも目標としています。
SSプログラムでは台湾の国立大学3校(台湾大学・清華大学・政治大学)の台湾文学研究所の大学院生に絞り、植民地期を含む日本研究への関心を高めることを目的としています。 本学との協定校である台湾大学はもとより、清華大学・政治大学とも研究交流を続けており、2011年度のSS&SVプログラムは3校の協力体制のもと実施した実績を有しています。SVプログラムでは、日台交流し及び東アジア関係への関心を高め、今回の台湾訪問を契機に、積極的に海外へ留学しようとする国際的人材の育成を目的としています。
さらに、SSプログラムの学生とSVプログラムの学生を日本・台湾両地で交流させることにより、効果の倍増を図ります。

プログラムの内容

SS

平成25年1月27日~2月5日 (6名:清華大学、台湾大学、政治大学の大学院生各2名)

SSでは、本学の教養教育の授業や日本語クラスに参加したほか、SV参加学生との交流を行いました。また、台湾からの引率教員(政治大学台湾文学研究所呉佩珍助理教授)により、神奈川近代文学館、国会図書館、早稲田大学図書館などを訪問、日本における文献調査の手ほどきを受けました。
更に、本学にて開催した、国際ワークショップ「台湾文学におけるセクシュアリティおよび日本表象のポリティクス」に参加し、論文報告を行いました。

学生の報告書は、留学生センターのホームページからご覧いただけます。


SV

平成25年1月11~1月16日 (4名)

清華大学、台湾大学、政治大学を訪問しました。
SVプログラムでは、昨年度のSV参加者で、現在台湾大学に短期交換留学生として同大学留学中の本学学生のセッティングにより、台湾人学生との交流会、意見交換会を行いました。また、グループに分かれて、旧台湾総督府、二二八国家記念館などの歴史的建築物を訪問しました。訪問した3大学では、ゼミへ参加するなど、活発な意見交換を行いました。

学生の報告書は、留学生センターのホームページからご覧いただけます。


報告書

関連リンク


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