留学生交流支援制度(短期派遣)

留学生交流支援制度(短期派遣)とは

留学生交流支援制度(短期受入れ)は、日本の大学、大学院、短期大学、高等専門学校(専攻科を含む。なお第2年次以下を対象とするものを除く。)又は専修学校(専門課程)が、諸外国の高等教育機関との学生交流に関する協定等に基づいて、8日以上1年以内、当該大学等に在籍する学生を派遣するプログラムを実施する場合、そのプログラムを支援する日本学生支援機構の奨学金制度です。

これらのプログラムに参加する学生に対して、渡航に必要な経費の一部を奨学金として支援することにより、グローバル社会において活躍できる人材を育成するとともに、我が国の高等教育機関の国際化・国際競争力強化に資することを目的としています。

この制度は、次の2つの区分に分かれます。

交流協定留学型
授業料不徴収・授業料免除の内容を含む学生交流協定に基づく交換留学として、1セメスター以上1学年以内の間、協定相手の派遣先大学等へ学生を派遣するもの。
短期研修・研究型
派遣先大学等との連携により作成されたプログラムに基づき、学生を派遣するもの。


平成25年度、交流協定留学型が4プログラム、短期研修・研究型が7プログラム採択され、合計で188名の派遣を予定しています。

採択プログラム一覧

  

平成25年度 採択プログラム

  

交流協定留学型

  プログラム名 部局
(1) 留学生とともに学ぶ相互派遣型スタディアブロードプログラム 全学対象
(2) YNU日米協働プロジェクト・プログラム 全学対象
(3) グローバルエコノミスト育成プログラム 経済学部
(4) YNU 経営学部 グローバル・マネジメント・プログラム(GMP) 経営学部

短期研修・研究型

  プログラム名 交流大学(国・地域) 実施部局
(1) 国境を越える課題 その現状と解決へのアプローチ オスナブシュック大学(ドイツ)、リヨン第3大学(フランス)、ナイロビ大学(ケニア) 教育人間科学部
(2) 共生社会構築のためのグローバル・スタディーズ・プログラム
~横浜国大を拠点とするグローカルな政策提言プラットフォームに向けて~
カリフォルニア大学サンタクルーズ校(アメリカ)、華東師範大学(中国)、フィリピン大学ディリマン校(フィリピン)サント・トマス大学(フィリピン)、ウィーン大学(オーストリア)、アスンシオン大学(パラグアイ) 教育人間科学部
(3) 欧州英語討論会 トリニティ・カレッジ(アイルランド)、グラスゴー大学(イギリス) 経済学部
(4) アジア英語討論会 華東師範大学(中国)、北京師範大学(中国) 経済学部
(5) 横浜国立大学アジア地域相互国際交流ステップアップ派遣(visit)プログラム 北京大学(中国)、上海交通大学(中国)、釜慶大学校(韓国) 工学府
(6) 国際みなとまち大学リーグを通じた海洋・海事に関する国際交流プログラム サザンプトン大学(イギリス) 統合的海洋教育・研究センター
(7) 東南アジアでの社会基盤整備における日本からの技術支援課題に関する研修 ハノイ交通通信大学(ベトナム)、タマサート大学(タイ) 都市イノベーション学府
(8) 南米における実践的地域づくりへの参加を通した国際的視野の育成 パラナ・カトリカ大学(ブラジル) 都市イノベーション学府

関連リンク

(担当:学務部 国際教育課)


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