海外留学支援制度(協定受入)

海外留学支援制度(協定受入)とは

海外留学支援制度(協定受入)は、日本の大学、大学院、短期大学、高等専門学校又は専修学校(専門課程)が、諸外国の機関との学生交流に関する協定に基づき、諸外国の高等教育機関から短期間学生を受入れる場合に、当該学生に対して、留学に係る費用の一部を奨学金として支援する日本学生支援機構(JASSO)の奨学金制度です。
この制度は、我が国の高等教育機関の学生交流の充実を図るとともに、我が国の高等教育機関の国際化・国際競争力強化に資することを目的としています。

この制度は、次の2つの区分に分かれます。

双方向協定型
受入れプログラムと同時に派遣プログラムを実施するもの。
授業料不徴収・授業料免除の内容を含む学生交流協定に基づく交換留学として、1セメスター以上1学年以内の間、協定相手の高等教育機関等へ学生を派遣し、かつ協定相手の在籍大学等から学生を受入れるもので、受入れ学生の在留資格が「留学」を取得できるもの。
短期研修・研究型
在籍大学等との連携により作成されたプログラムに基づき、学生を受け入れるもので、3か月以上のプログラムについては、受入れ学生の在留資格が「留学」を取得できるもの。

平成28年度、短期研修・研究型が1プログラム採択され、合計で19名(うち奨学金受給者11名)の受入れを予定しています。

採択プログラム一覧

平成28年度 採択プログラム

短期研修・研究型

※各プログラムの国際交流レポートへのリンクはこちら別カテゴリーへ移動しますをご覧ください。

  プログラム名 交流大学(国・地域) 実施部局
「横浜国立大学-上海交通大学」相互国際交流ステップアップ受入プログラム 上海交通大学(中国) 理工学部


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(担当:学務部 国際教育課)


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