9月11日(金) 日本計画行政学会で開催された 日本計画行政学会第32回全国大会において、経営学部 馬奈木俊介准教授が「奨励賞」を受賞しました。都市レベルだけでなく、国レベルでの環境と政策に関する業績が、高く評価されました。
また、9月26日(土) 環境経済・政策学会で開催された2009年会において「奨励賞」を受賞しました。論文のタイトルは、「Are there increasing returns to pollution abatement?」です。
数多くある環境のリスクデータ指標を作成し、環境クズネッツ仮説の検証を行っており、理論モデルに基づいて導出されたモデル式を用い、新たな仮説検定を提案、その効果をより広く定量的に考察できる手法を提案した点が高く評価されました。
|