日本航空宇宙学会主催の第53回宇宙科学技術連合講演会で、大学院環境情報学府 博士課程前期2年の新倉淳也さん(指導教員:上野誠也教授)が「学生セッション優秀賞 銀賞」を受賞しました。
当講演会は、9月9日(水)〜11日(金)まで京都大学で開催された国内最大規模の宇宙工学と宇宙科学の講演会です。国内の宇宙開発や宇宙科学に関する約550件の講演発表が行われました。その中で学生を対象とした審査会である学生セションが企画され、講演内容や発表態度などが審査されました。
講演は「CMG搭載衛星の高速姿勢変更における最適CMG配置」と題して、次世代の人工衛星の姿勢制御に関する内容でした。着眼点の良さと十分な成果ならびに発表や質疑応答の明快さが評価されました。
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