本学の教員等が様々な賞を受賞しました!


大学院環境情報学府の学生が「学生セッション優秀賞 銀賞」を受賞

賞状1

日本航空宇宙学会主催の第53回宇宙科学技術連合講演会で、大学院環境情報学府 博士課程前期2年の新倉淳也さん(指導教員:上野誠也教授)が「学生セッション優秀賞 銀賞」を受賞しました。

当講演会は、9月9日(水)〜11日(金)まで京都大学で開催された国内最大規模の宇宙工学と宇宙科学の講演会です。国内の宇宙開発や宇宙科学に関する約550件の講演発表が行われました。その中で学生を対象とした審査会である学生セションが企画され、講演内容や発表態度などが審査されました。

講演は「CMG搭載衛星の高速姿勢変更における最適CMG配置」と題して、次世代の人工衛星の姿勢制御に関する内容でした。着眼点の良さと十分な成果ならびに発表や質疑応答の明快さが評価されました。

(環境情報学府)
大学院工学府の学生が「研究奨励賞」を受賞

賞状2

写真111月14日(土)、日本磁気科学会年次大会において、大学院工学府 物理情報工学専攻 物理工学コース 博士課程後期1年の小澤瞬さん(指導教員:山本勲准教授)が「研究奨励賞」を受賞しました。

同賞は若手研究者を対象に、口頭講演と質疑応答などにおいて優れた発表者に対して表彰されるものです。受賞論文タイトルは「勾配磁場中におけるDNA電気泳動」で、DNAの電気泳動分離に強い磁場を利用する技術を導入することにより、DNAを磁気情報に従って分離する新しい技術です。

(工学府)
工学研究院の小柴佑介技術職員が「消防防災科学論文優秀賞」を受賞

賞状3工学研究院の小柴佑介技術職員は、平成21年度消防防災科学論文 総務省「消防庁長官優秀賞」を受賞し、11月26日(木)に第 57回全国消防技術者会議にて表彰されました。

この賞は、消防科学・技術の高度化と消防防災活動の活性化に寄与することを目的として、消防庁長官が優秀な消防防災科学に関する論文を表彰する制度です。
 
受賞対象となった論文は「投てき型消火器具用消火剤に関する実験的研究」です。複数の連続した動作を要求する重い消火器と異なり、小さく脆弱な容器に消火剤が封入された投てき型消火器具は、軽く、火源に投込むという簡単な一動作のみで初期消火を行えるため、高齢者等の災害弱者用の消火器具や大規模災害時用備蓄簡易消火器具として期待されています。この論文では、投てき型消火器具用消火剤を開発し、メタン/空気予混合火炎、可燃性固体であるろ紙、小型クリブを用いてそれらの消火能力を化学的見地から評価しました。なお、この研究は環境情報研究院の大谷英雄教授と共同で実施したものです。

(工学研究院)
大学院工学府の学生が「ポスター賞」を受賞

賞状4

12月2日(水)〜4日(金)に、関西大学百年記念会館で開催された高分子学会ゲル研究会主催の Gel Sympo 2009 で大学院工学府 機能発現工学専攻先端物質コース 博士課程前期2年の山口鮎子さん(指導教員:渡邉正義教授)が、「ポスター賞」を受賞しました。108件のポスターの中からの8件の一つに選ばれた結果の受賞です。

(工学府)
*その他の受賞については、 「教員・学生などの受賞」 をご覧ください。