平成19年度大学入試センター試験が実施されました
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1月20日(土),21日(日)の両日,平成19年度大学入試センター試験が実施されました。 全国の志願者数は553,352人で,前年度より1,970人の増加となる中で,神奈川地区の志願者数も前年度より607人多い26,507人となり,本学も同じく407人多い5,807人となりました。 試験場については県内の22大学のキャンパス等で行われ,本学では常盤台キャンパスの3試験場と山手学院高校を借用し1試験場とする4試験場で実施されました。 今回の大学入試センター試験は,英語科目にリスニングテストが導入されて2年目でしたが,受験者にとっては「ICプレイヤーの操作」,監督者にとっては適切な説明等が必要となり,受験者,大学教職員とも負担を感じる試験となりました。また,「IC機器」の不具合による「再開テスト」も昨年と同数の7件あったことは残念な結果となりました。 実施体制上の変更点としては「各試験場長」を当該担当学部長が務めることとし,その他,各入場門,試験場各棟入口,キャンパス内の各所の要員を「警備」から「案内・誘導」とし主に事務局・学務部を中心とした職員があたるなどがありましたが,いずれも順調に遂行されました。また,天候は曇りや雨で一時雪がちらつきましたが試験には影響が無く,交通のマヒ等による試験時間の繰り下げ等が無かったのは幸いでした。 受験生にとって,この大学入試センター試験の成績がこれから受験する各大学の本試験の合否に大きく影響することから,開始直前の彼らの表情には緊張感が漂いました。この大学入試センター試験を皮切りに本格的な受験シーズンとなりますが,一人でも多くの受験生に「合格」という「春」が訪れるように願わずにはいられない光景が随所に見受けられました。 |
| (学務部入試課) |