• お問い合わせ
  • アクセス
  • 検索
  • Language
  1. YNU
  2. 大学案内
  3. ダイバーシティ

ダイバーシティ

横浜国立大学ダイバーシティ推進宣言

 横浜国立大学は、現実の社会との関わりを重視する「実践性」、新しい試みを意欲的に推進する「先進性」、社会全体に大きく門戸を開く「開放性」、海外との交流を促進する「国際性」を、建学からの歴史の中で培われた精神として掲げ、21世紀における世界の学術研究と教育に重要な地歩を築くべく、努力を重ねることを理念(大学憲章)としている。
 その実現のためには、人権を尊重し、性別、年齢、国籍、人種、民族、文化、宗教、障がい、性的少数者であることなどを理由とした差別をなくし、これらの相違が個性として尊重され、その多様性が活かされる必要がある。その観点から、学生・教職員の学習環境・就労環境の改善に努め、多様な知と感性を融合させ、本学をさらに活力のある大学へと発展させ、21世紀社会の進展に貢献していくことを宣言する。

 上記を踏まえ、以下の取組みを進めていく。

  1. 横浜国立大学は、多様な背景を有する人々の人権を尊重し、ダイバーシティ推進に関する学生・教職員の意識の啓発に努め、相互に連携していく。
  2. 横浜国立大学は、多様な異なる条件を持つ学生・教職員の学習環境・就労環境の改善に努め、キャリアデザインの支援やワークライフバランスの実現に努めていく。
  3. 横浜国立大学は、多様な知と感性が教育・研究の活性化の貴重な資源であることを認識し、それらを新たな価値の創造に活かしていく。

 令和元年7月 横浜国立大学長

本学におけるダイバーシティに係る取組について

ダイバーシティに係る検討

本学では、性別、国籍、年齢、人種、障がいの有無、価値観、キャリア、経験、働き方などに関わらず、構成員の個性および才能が十分に開花するように、構成員のつながりを通して、教育・研究の向上をめざす意識改革と整備を行うため、2016年度からダイバーシティWGを立ち上げ、ダイバーシティの現状と課題について部局を超えて議論を重ね、2019年4月、ダイバーシティ推進本部を設置しました。

ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)

横浜国立大学と共同実施機関である大成建設株式会社、帝人株式会社は、平成30年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」に採択されました。本事業の実施にあたり、神奈川(K)・東京(T)に拠点を置く産学官によって構成される「ダイバーシティ連携協議会KT」を発足させました。本学は代表機関として、各機関や地域の特色を生かしながら相互に協力することにより、多様性に富む研究環境を整備するとともに、女性研究者・技術者の活躍促進を牽引して行きます。

LGBT等の性自認及び性的指向への対応

本学では、LGBT等(Lesbian・Gay・Bisexual・Transgender及び他のセクシュアリティを含む)の性自認や性的指向を尊重し、差別することなく、それぞれの個性と多様な能力が十分に発揮できるよう対応・支援します。
なお、LGBT等に関する相談は、「なんでも相談室」で受け付けております。

男女共同参画推進センター

男女共同参画推進センターでは、若い世代の人たちを啓発して、男女の垣根なく参画できる未来を創造し、本学におけるダイバーシティを確保するため、男性と女性がともに社会に参画して活躍することを支援しています。

ユニバーサルデザイン整備計画

多様性ある大学コミュニティーを形成するため、バリアフリーを推進しつつ、最終的には誰もが学び研究できるユニバーサルデザインに配慮したキャンパスの実現を目指します。


ページの先頭へ