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【留学生対象】2022年3月1日以降の水際対策による日本への新規入国について(2月28日更新)

2022年2月17日、日本政府は3月1日以降の水際対策について緩和することを表明し、留学生についても、受入責任者(大学)の管理の下、新規入国が認められることになりました。今後の渡航手続きは大学からの指示にしたがってください(航空券、待機期間中の滞在場所等の手配は大学から指示があるまで行わないでください)。新規入国を希望する留学生は、入国に関するオンライン申請の手続きが円滑に進むよう、「3.基本情報の入力」のWebフォームに基本情報を入力し、提出してください。
※2022年4月入学者については、在留資格認定証明書(CoE)を取得次第、Webフォーム(SPIRAL)に入力してください。

1.在留資格認定証明書(CoE)が有効期限内かどうかを確認してください。

※水際対策(19)による入国は在留資格認定証明書の交付された順に審査を受ける必要がありましたが、今回は在留資格認定証明書の交付日は関係ありません。

(1)在留資格認定証明書の有効期間に係る新たな取扱いについて

在留資格認定証明書に記載されている有効期限が切れている場合、大学が「引き続き、在留資格認定証明書交付申請時の活動内容どおりの受入れが可能である」ことを記した申立書を提出することを条件に、下記のとおり有効とみなされます。
●有効とみなす期間
・ 作成日が2020年1月1日~2022年1月31日
→ 2022年7月31日まで
・ 作成日が2022年2月1日~2022年7月31日
→ 作成日から「6か月間」有効
【参考】在留資格認定証明書の有効期間に係る新たな取扱いについて [出入国在留管理庁]
https://www.moj.go.jp/isa/content/930005022.pdf新しいウィンドウが開きます

(2)2022年4月に入学・進学する場合

日本に入国するためには、4月からの身分に合った在留資格認定証明書が必要です。現在、在留資格認定証明書を所持していても、4月から進学等で身分が変わる場合には、新たに在留資格認定証明書を取得する必要がありますのでご注意ください。
(例)2021年4月~2022年3月:研究生、2022年4月:修士課程に進学する場合
→「研究生」として入国するために交付されたCoEでは入国できません。「修士課程」の身分でのCoEを新たに取得してください。CoEの申請手続きについては、所属学部/大学院の学務係にお問合せください。

(3)在留資格認定証明書に記載されている有効期限が切れている場合

大学が「引き続き、在留資格認定証明書交付申請時の活動内容どおりの受入れが可能である」ことを記した申立書が必要となります。申立書の発行が必要な場合は、「3.基本情報の入力」にて後述のWebフォーム(SPIRAL)の該当項目にチェックを入れてください。

2.新型コロナワクチンの接種について

 新型コロナワクチンを3回接種している者は、非指定国・地域からの入国の場合は自宅等待機が免除となる等、入国後の負担軽減が見込まれるため、ワクチン接種希望者は、可能であれば渡日前に3回接種することを推奨します。

入国後の自宅等待機期間の変更、有効とされるワクチン接種証明書の条件については、厚生労働省ウェブサイトから最新の状況を確認してください。
●入国後の自宅等待機期間の変更等について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html新しいウィンドウが開きます

3.基本情報の入力

新規入国を希望する留学生は、入国に関するオンライン申請の手続きが円滑に進むよう、下記のWebフォームに基本情報を入力し、提出してください。
※2022年4月入学者については、在留資格認定証明書(CoE)を取得次第、Webフォーム(SPIRAL)に入力してください。
●Webフォーム(SPIRAL)
URL:https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=odlf-lfqflg-aa82b58fba0ea06197e0a459b8e6f108新しいウィンドウが開きます

4.「受付済証」の発行について(2022.2.28更新)

Webフォーム(SPIRAL)へ入力後、登録されたメールアドレス宛に「受付済証(PDF)」を送付します。在外公館での査証(ビザ)申請時には、この「受付済証」が必要となります。
※在留資格認定証明書に記載されている有効期限が切れている場合は、大学が「引き続き、在留資格認定証明書交付申請時の活動内容どおりの受入れが可能である」ことを記した申立書も査証(ビザ)申請時に必要となります。

5.査証取得後(2022.2.28更新)

横浜国立大学では、受入責任者としての新規入国する留学生の適切な管理のため、待機が不要な学生を含め、原則として、査証取得後以降の来日手続きをJTBの渡日手続きWEBシステム「AMARYS」で行います。「AMARYS」の利用や費用については追って案内します。
※横浜国立大学では、入国後の待機期間中の管理にかかる業務の一部を株式会社JTBに委託します。AMARYSに登録した個人情報はJTBに提供しますので、ご了承ください。

6.待機期間中の滞在場所について(2022.2.28更新)

指定国・地域に応じて、また、有効なワクチン接種証明書の有無によって、入国後の待機期間及び待機場所が変わります。
                              
有効なワクチン接種証明書の有無入国後の待機期間入国後の待機場所
指定国・地域無し入国の翌日から3日間+施設検査陰性検疫所が指定する待機施設
有り入国の翌日から3日間+自主検査陰性(検査を受けない場合は入国の翌日から7日間待機)・日本国内に自宅(民間アパート等)がない場合は大学が手配するホテル ※宿泊費は自己負担です
・日本国内に自宅(民間アパート等)がある場合は自宅 ※大学寮や親戚・友人宅には滞在できません
非指定国・地域無し
有り待機なし指定なし

指定国・地域は以下から最新の情報を確認してください。
●新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省)
「3.検疫の強化」
「(2)「オミクロン株(B.1.1.529系統の変異株)に対する指定国・地域」からのすべての入国者に対する検疫の強化」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html新しいウィンドウが開きます

入国後の自宅等待機期間の変更、有効とされるワクチン接種証明書の条件については、厚生労働省ウェブサイトから最新の状況を確認してください。
●入国後の自宅等待機期間の変更等について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html新しいウィンドウが開きます

・ホテルは、みなさんがAMARYSに必要事項を入力した後、JTBが手配します。
・食事については、館内に利用できるコンビニエンスストアがあるホテルの手配を予定していますが、どのホテルになっても、食事の選択肢が少なくなることが予想されるため、ホテルが決まったら、出前・宅配ポータルサイトや、デリバリーサービスを提供しているお店などを事前に調べておくことを強く推奨します。
・自宅等待機の場合、入国時の検査から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等まで最短経路での移動に限り、公共交通機関の使用が可能となります。

7.本件に関する問い合わせ

横浜国立大学学務部国際教育課留学生支援係
kokusai.shien[at]ynu.ac.jp
※照会の際は、タイトルに学籍番号を記載すること。問い合わせは、YNUメールアドレスを使用すること。

(担当:学務部国際教育課)


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