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カナダよりマギル大学が表敬訪問

集合写真

集合写真

会談の様子

会談の様子

2019年5月28日(火)、International Masters Program for Managers(IMPM)プログラムに関連し、カナダのマギル大学よりHenry Mintzberg, Professor and Program FounderおよびMs. Dora Koop, Managing Directorが本学を表敬訪問されました。本学からは、中村文彦副学長(国際・地域担当)、森田洋 国際社会科学研究院教授、ヘラー・ダニエル・アルトゥーロ国際社会科学研究院教授、飯島健太郎 非常勤講師、仁田知樹 国際戦略室長が出迎えました。

IMPMはHenry Mintzberg教授により創設され、イギリス・ランカスター大学、カナダ・マギル大学、ブラジル・FGV /EBAPE、インド・IIM Bangalore、日本・横浜国立大学の5か国5大学が協働して行うビジネススクールプログラムです。5月27日より10日間、ジャンパンモジュールが本学のYNUBiz (横浜国立大学国際社会科学研究院・経営系)にて開催されており、20か国より世界のグローバル企業および組織で活躍するマネージャーたち34名がキャンパスに集い、ジャパンモジュールのテーマであるCollaborative Mindsetについて学習が進められています。

会談では、YNUの緑あふれるキャンパスは、日々忙しく企業で活躍する参加者にとっては内省を促す最適な環境であること等が述べられました。また、プログラムの概要も紹介され、ジャンパンモジュールでは、いすゞ藤沢工場や富士フィルム、旭化成、横浜市役所、ANAなどの企業見学のほか、明治神宮訪問などを通して、日本における特有の文化や日本人の考え方を学びつつ、コラボレーティブ・マインドセットについて参加者が自らの経験を交換し議論を通じてマネジメントに関する知見を獲得していく内容であることが説明されました。

IMPMの実施を通して、マギル大学との交流がさらに発展し、また世界トップレベルの参加者を通じて本学が更に国際的に認知されていくことが期待されます。

(担当:国際戦略推進機構)


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