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日本政府(文部科学省)奨学金留学生(国費外国人留学生)

国費外国人留学生プログラムには「研究留学生」「ヤングリーダズプログラム留学生」「教員研修留学生」「日本語・日本文化研修留学生」「学部留学生」「高等専門学校留学生」「専修学校留学生」の7種類があり、「大使館推薦」「大学推薦」「国内採用」によって募集が行われています。

横浜国立大学では、「研究留学生」「教員研修留学生」「日本語・日本文化研修留学生」および「学部留学生」を以下の通り受入れています。

種類 募集方法
研究留学生(大学院) 大使館推薦大学推薦国内採用
学部留学生 大使館推薦
教員研修留学生 大使館推薦
日本語・日本文化研修留学生 大使館推薦大学推薦

研究留学生(大学院)


研究留学生(大使館推薦)

2022年度募集については2021年4月頃に在外公館にて、翌年度4月または10月に渡日する留学生の募集があり、6月頃に第一次選考(書類審査、筆記試験、面接)が現地で行われます。一次選考合格者のみ、所定の期限 (2021年8月27日(金)(日本時間))までに希望する大学と直接連絡を取り、「受入内諾書」を申請できます。「受入内諾書」が取得できた者は現地の在外公館から外務省を通じ文部科学省に推薦されます。文部科学省は、推薦された候補者について第二次選考を行い、採用者を決定します。なお、国費外国人留学生として、在中国日本大使館から留学を許可された中国籍のもの(中国赴日本国留学生)も同様のスケジュールとなります。

2022年度大使館推薦による国費外国人留学生(研究留学生)の募集について新しいウインドウが開きます

本学への「受入内諾書」申請手続き(第一次選考合格者対象)

注意:2021年8月12日〜18日は夏季休暇のため、この間の書類の受付・質問には対応できません。ご了承ください。

  1. 指導教員を選び受入内諾許可をもらう
    在外公館が実施する第一次選考に合格後、各大学院の教員一覧から指導を希望する教員を探して研究分野や研究計画について相談し、受入れの内諾を得てください。事前に指導教員から受入れの内諾許可を得ていない場合は、受入内諾書は発行されません。(教員のメールアドレスが記載されていない場合は、教員所属の研究科・学府の担当部署に教員に転送してもらうようにメールで依頼してください。)

    (注1)教育学研究科については、入学試験や授業、教育インターンシップがすべて日本語で行われるため、正規課程に進学を希望する場合は、日本語能力(日本語能力試験N2レベル以上)が必須になります。「研究生のみ」であれば、英語能力のみでも申請は可能です。また、原則として修士課程までしか進学できません。

    (注2)都市イノベーション学府博士課程前期 建築都市文化専攻建築都市デザインコース(Y-GSA)を希望する場合は、予めYGSAオフィス(ygsa(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp)に連絡を取り、 ポートフォリオを送付してください。

  2. こちらのページ新しいウインドウが開きますに必要事項を記入し、8月27日(金)(日本時間)までに下記の書類一式のコピーをアップロードして申請してください。申請後1週間以内に受領メールが届かない場合はiao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jpまでご連絡ください。

  3. 必要書類
    ●在外日本国大使館発行の「第一次選考合格証明書」のコピー
    ●在外日本国大使館の確認印が押された下記申請書一式のコピー

    1. 申請書
    2. 専攻分野及び研究計画
    3. 出身大学の成績証明書
    4. 出身大学の卒業(修了)証明書(卒業(修了)見込みの者は卒業(修了)見込み証明書)、又は学位取得証明書
    5. 在籍大学若しくは最終出身大学の長または担任教員の推薦状
    6. 学位論文概要等(※在外公館へ提出している場合のみ)
    7. 言語能力証明書(※在外公館へ提出している場合のみ)
    8. その他(※在外公館へ提出している場合のみ)


  4. 申請結果を通知
    受入内諾書の申請結果が出るまで、目安として、2週間程度かかりますので、在外公館への提出期限を確認して、早めに申請してください。申請結果は国際教育課からメールで通知します。受入れが認められた場合には、受入内諾書の写しを合わせて送付します。
    なお、正規生として入学するには、各研究科・学府で実施する入学試験を別途受験し合格する必要があります。正規生試験の手続については、必ず各研究科・学府の担当部署新しいウインドウが開きますにお問い合わせください。
申請・問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課
E-mail : iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp

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研究留学生(大学推薦)2020年12月14日公開

入学を希望する日本の大学から文部科学省に推薦する方法です。研究留学生の大学推薦には「一般枠」「特別枠」「SATREPS枠」および「e-Asia枠」があり、本学では「一般枠」および「特別枠」で文部科学省が候補者を推薦しています。

「特別枠」については、以下のプログラムにおいて、それぞれ募集・選考を行います。スケジュールや選考方法は各大学院のサイトを確認のうえ、問い合わせは直接、各大学院に行ってください。一般枠と同様に、被推薦者となった者は大学から文部科学省に推薦され、文部科学省が6月中(予定)に採用者を選定します。渡日は通常9月末になります。

●国際社会科学府
新興国、途上国の社会経済の発展に寄与するプロフェッショナル・エコノミスト、アカデミック・エコノミスト養成プ
 ログラム新しいウインドウが開きます

●理工学府
技術の国際展開・国際規格策定に貢献し重工業を先導する次世代リーダー育成プログラム新しいウインドウが開きます
横浜地域の産官学ネットワークを活用したSDGsに基づく実践的次世代環境・エネルギーインフラ技術者教育プログラ
 ム新しいウインドウが開きます

●環境情報学府
情報環境の高度化に対応するための数理科学・情報学の融合した人材育成プログラム新しいウインドウが開きます
●都市イノベーション学府
ICT技術×土木工学のイノベーションを牽引できる高度国際人材育成プログラム新しいウインドウが開きます
開発途上国を対象とした国際都市基盤学特別プログラム新しいウインドウが開きます

「一般枠」での推薦希望者は、以下の申請手続きに則り、2021年1月11日(月)~1月24日(日)(日本時間)の間に必要書類一式をこちらのページ新しいウインドウが開きますからアップロードしてください。学内選考により被推薦者を決定し、2021年2月26日(金)(予定)に選考結果をメールで通知します。(被推薦者は所定の期日までに申請書類の原本を国際教育課まで郵送する必要があります。)被推薦者となった者は大学から文部科学省に推薦され、文部科学省が6月中(予定)に採用者を選定します。(したがって、本学から推薦されても必ず採用になるとは限りません。)渡日は通常9月末になります。

【「一般枠」2021年度募集:留意事項】
・本学からの推薦可能数は、昨年同様「3名」です。
・応募者は、以下のいずれかに該当する必要があります。(自己推薦だけでは応募できません。)
 ① 本学と大学間等交流協定を締結している相手国大学新しいウインドウが開きますから公式に推薦を受けた者。
  (部局間交流協定の場合は、当該部局が協定を締結している場合に限る。)
 ② 本学と交流実績(組織間又は指導教員間の個人的交流)のある相手国大学から公式に推薦を受けた者。
 ③ 卒業(修了)した本学の学部または大学院から公式に推薦を受けた者。
・応募者の国籍については、こちらPDFファイルが開きますに記載のある国に限定されます。
・その他の資格や条件、申請方法や申請書類等については、募集要項を確認してください。

申請手続き

  1. 申請資格を確認する
    自分の学業成績係数が3.00満点で2.30以上あるか、その他の申請資格を満たしているかを学業成績エントリーシート(所定様式)Excelファイルが開きますおよび募集要項PDFファイルが開きますで確認してください。
  2. 指導教員を見つける
    申請資格を満たしていることが確認できた場合は、留学生の指導が可能な一覧新しいウインドウが開きます研究者総覧新しいウインドウが開きますから指導を希望する教員を探してください。研究内容、受入れ条件等を確認し、申請期限までに 条件付き受入内諾書(所定様式)Excelファイルが開きますを取得してください。(教員のメールアドレスが記載されていない場合は、教員所属の研究科・学府の担当部署新しいウインドウが開きますに教員に転送してもらうようにメールで依頼してください。)
  3. 申請書類の送付
    所定の申請期間中にこちらのページ新しいウインドウが開きますに必要事項を記入し、下記の書類一式のコピーをアップロードして申請してください。

必要書類
注意:申請時には電子コピーの提出で構いませんが、本学から文部科学省に推薦されることが決定した者については、◎印がついた申請書類の原本又は認証コピーを所定の期限までに郵送にて提出する必要があります。またその際に書類の追加や修正を指示する場合があります。

●条件付き受入内諾書(本学所定様式・PDF又はJPEG・◎)Excelファイルが開きます

  1. 日本政府(文部科学省)奨学金留学生申請書(所定様式・Excel・◎)Excelファイルが開きます及びパスポートの写し(PDF又はJPEG)
  2. 専攻分野及び研究計画(所定様式・word)Wordファイルが開きます
  3. 出身大学の成績証明書(PDF又はJPEG・◎)
  4. 学業成績エントリーシート(所定様式・Excel)Excelファイルが開きます
  5. 出身大学の卒業(修了)証明書又は学位取得証明書(PDF又はJPEG・◎)
  6. 最終出身大学において学業成績が学科又は専攻内で上位10%又は上位30%以内であると証明する書類(あれば・PDF又はJPEG・◎)
  7. 在籍大学若しくは最終出身大学の研究科長(又は専攻長)レベル以上の推薦状(必ず横浜国立大学長宛のもの・PDF又はJPEG・◎)
  8. 学位論文概要等(あれば・PDF)
  9. 語学条件のいずれかを満たす根拠となる書類(PDF又はJPEG・◎)

申請結果を通知
被推薦者の結果通知は2021年2月26日(金)(予定)、採用者の結果通知は6月中(予定)を予定しています。申請結果は国際教育課からメールで通知します。
正規生として入学するには、各研究科・学府で実施する入学試験を別途受験し合格する必要があります。

募集要項
詳細は、以下の募集要項で確認してください。
2021年度文部科学省大学推薦による国費外国人留学生(研究留学生・一般枠)への推薦者(研究生)募集要項PDFファイルが開きます
※注意:本募集は2020年12月に文部科学省が公表した「2021年文部科学省大学推薦による国費外国人留学生(研究留学生)募集要項」に基づいて行われます。
※2020年12月26日-2021年1月3日は冬季休暇のため問い合わせ等には対応できません。

問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課
E-mail : iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp

(担当:学務部 国際教育課)

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研究留学生(国内採用)*2016年度以降募集はありません。

日本国内の大学に在学する私費留学生を、在籍大学からの推薦によって、文部科学省が国費外国人留学生に採用することをいいます。

 応募の流れ
  1. 7月から9月末までに、学生センターの経済支援係で「秋学期大学推薦奨学金登録」をしてください。登録についての詳細はこちら新しいウインドウが開きますをご覧ください。
  2. 10月頃、学内掲示板および学生支援課ウェブサイトに「国費外国人留学生(国内採用)新しいウインドウが開きます」の募集案内を掲載しますので、指定された受付期間内に、学生センターの経済支援係で応募してください。(エントリーシートに名前等を書いてください。)
  3. 「秋学期大学推薦奨学金登録」順位にもとづき、応募者の中から上位の者に学生支援課から連絡します。連絡を受けた学生は申請書を提出し、学内面接を経て、文部科学省への推薦者が決定されます。
  4. 翌年2月ごろに文部科学省から大学に合否の通知が届きます。
 備考

採用:4月1日
大学からの推薦人数:3名程度 
対象学年等:採用時に大学院正規生であること。年齢制限あり。

問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課留学生支援係
E-mail:kokusai.shien(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp
学生支援課ホームページ新しいウインドウが開きます

(担当:学務部 国際教育課留学生支援係)

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学部留学生(大使館推薦)

3月から5月にかけて、在外公館にて、翌年度(4月、10月)渡日する留学生の募集があり、6月から8月にかけて第一次選考(書類審査、筆記試験、面接)が現地で行われます。第一次選考合格者は9月中に各大使館や総領事館から外務省を通じ文部科学省に推薦されます。文部科学省は、推薦された候補者について最終選考を行い、採用者を選定します。

採用者は東京または大阪での1年間の予備教育を修了した後、文部科学省の指定する大学が行う入学試験に合格の後、学士課程に進学します。留学生が受験する大学は、学科試験結果や予備教育機関における成績、留学生の希望等を考慮して、文部科学省が決定します。(横浜国立大学は毎年予備教育機関が開催する説明会に参加しています。)

詳細は以下のサイトおよび各在外公館のページを確認してください。

*現在予備教育を受けている学生の皆さんへ
  2022年4月に大学(学部)に入学する国費外国人留学生(学部留学生)の受入可能数および入学選抜の取扱いについては、こちらPDFファイルが開きますをご覧ください。

問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課
E-mail : iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp

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教員研修留学生(大使館推薦)

前年の12月からその年の2月にかけて、在外公館にて、その年の10月に渡日する留学生の募集があり、2月中旬から3月にかけて、第一次選考(申請書類、面接及び学科試験)が現地で行われます。4月下旬頃までに各大使館や総領事館から外務省を通じ文部科学省に推薦されます。文部科学省は、推薦された候補者について最終選考を行い、採用者を選定します。詳細は以下のサイトおよび各在外公館のページを確認してください。

問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課
E-mail : iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp

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日本語・日本文化研修留学生


日本語・日本文化研修留学生(大使館推薦)

前年の12月からその年の2月にかけて、在外公館にて、その年の10月に渡日する留学生の募集があり、2月中旬から3月にかけて、第一次選考(申請書類、面接及び学科試験)が現地で行われます。4月下旬頃までに各大使館や総領事館から外務省を通じ文部科学省に推薦されます。文部科学省は、推薦された候補者について最終選考を行い、採用者を選定します。詳細は以下のサイトおよび各在外公館のページを確認してください。

問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課
E-mail : iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp

日本語・日本文化研修留学生(大学推薦)

日本語・日本文化研修留学生については大学推薦でも受入れています(こちらは大学間協定校からの学生に限られます)。希望者は所属大学の交換留学コーディネーターにご相談ください。

問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
横浜国立大学 学務部 国際教育課
E-mail : iao(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp



(担当:学務部 国際教育課)


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