ごみ減量のお願い

横浜市は平成22年度までにごみの量を平成13年度に対して30%削減するため「G30プラン」に取り組んでいます。横浜市の平成18年度の年間ごみ量は 1,031,928トン(ランドマークタワー8杯分)です。そのうち家庭ごみ(燃やすごみ)は全体の63.2%を占める652,003トンになります。一 人ひとりの小さな行動で家庭ごみはもっと減らすことができます。

家庭ごみはもっと減らすことができます!

生ごみ

生ごみには多くの水分が含まれています。水分が多いとごみ集積場所が汚れたり、焼却に余分なエネルギーが必要になります。生ごみの水を切ることでごみを約10%減量することができます。

家庭ごみ(燃やすごみ)から古紙(新聞紙、雑誌、紙パックなど)の分別徹底を!

家庭ごみ(燃やすごみ)には、まだ約15%の古紙が含まれています。古紙はリサイクルしてゴミを減らしましょう。

ごみを減らすために3つの“R”を心がけましょう



Reduce … ごみの発生抑制への取組み

家に帰ってごみになってしまう余分な袋や包装などは断りましょう。
食材を無駄なく食べ残しを減らしてごみを少なくしましょう。

Reuse … 再利用・再使用への取組み

使い捨て商品はなるべく利用せず、詰め替え可能な商品を購入しましょう。
フリーマーケットなどを利用して、再使用しましょう。

Recycle … リサイクルへの取組み

資源となるものの分別を徹底し、リサイクルルートに乗せていきましょう。
新聞、雑誌、ダンボールは地域の資源回収に、紙パックや食品トレーは店頭回収に出しましょう。
生ごみはコンポスト、電気式生ごみ処理機などで堆肥にしましょう。

イラストは広報よこはま保土ケ谷区版より転用

(担当:学務部学生支援課)


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