キャリア教育科目の紹介

本学には、様々なキャリア・デザインに応じた授業科目がありますが、自分のキャリア・デザインを意識し、明確な目的意識を持って学ぶことが大切です。キャリア・デザインの基礎となる知識や力を養うことを意図した「キャリア教育科目」としては、以下のような授業科目があります。

キャリアデザイン志向科目

学生が授業によってキャリアデザインすることを教育目的とする。

科目名 教養教育 専門科目
キャリアデザインA、B 教養教育
リーダーシップ論 教養教育
材料学入門 教養教育
機械工学と社会のかかわり合い 教養教育
安全・環境と社会 教養教育
教職入門 教養教育
ライフキャリアを考える 教養教育
キャリア形成論 専門(経済)
物理工学と先端技術 専門(理工)
技術者倫理ワークショップA,B 専門(理工)

学外と連携・協働したキャリアデザイン志向科目

学外の知見に接して、大学内にとどまらない広い視野を獲得し、キャリアデザインに活かすことを教育目的とする。

科目名 教養教育 専門科目
経営者から学ぶリーダーシップと経営理論 教養教育
ベンチャーから学ぶマネジメント 教養教育
システム・エンジニアリング 教養教育
情報通信技術が培う近未来医療 教養教育
今、教師に求められるもの 専門(教育)
資本市場の役割と証券投資 専門(経済)
社会における実践体験 -冨丘会メッセージ- 専門(経済)
物理キャリアアップ 専門(理工)

キャリアデザイン関連科目

アカデミックな教育目的だが、キャリアデザインにつながる視野や洞察を深める。

科目名 教養教育 専門科目
アカデミックリテラシー 教養教育
教育ボランティア入門 教養教育
障害者支援ボランティア入門 教養教育
地域連携と都市再生A、B 教養教育
特別活動研究 教養教育
社会科学概論A、B 教養教育
心理学A、B 教養教育
日本国憲法 教養教育
法学概論 教養教育
現代と法 教養教育
教育と法 教養教育
土木工学と社会 教養教育
物質工学と社会 教養教育
電子情報システム概論 教養教育
情報工学概論 教養教育
海洋工学と社会 教養教育
都市と建築 教養教育
逸脱行動の社会 教養教育
現代の物流経営 教養教育
現代政治(日本) 教養教育
現代政治(国際) 教養教育
現代の経済A、B 教養教育
倫理学 教養教育
土木事業と社会システム 教養教育
アカデミック・トークA~D 教養教育
教育社会学 専門(教育)
消費生活論 専門(教育)
家族関係学 専門(教育)
人間と地球社会 専門(教育)
社会分析の技法 専門(教育)

現代経済システム

専門(経済)
世界経済論 専門(経済)
企業と社会 専門(経営)
現代企業論 専門(経営)
総合応用工学概論 専門(理工)
先端電子情報工学 専門(理工)
建築史演習 専門(理工)
生態学社会演習 専門(理工)
インベスティゲーション実習 専門(理工)
プレゼンテーション実習 専門(理工)
建設のプロジェクトマネジメント 専門(理工)

実践・就業体験志向科目

実践・就業体験を通して、仕事や自分をみつめ直す。

科目名 教養教育 専門科目
地域課題実習I・II 教養教育
学外活動(教育ボランティア) 教養教育
教育実習I~V 専門(教育)
実習・事前、事後指導 専門(教育)
初等フィールドワーク研究 専門(教育)
インターンシップ 専門(経済)
インターンシップ 専門(経営)
マイ・プロジェクト・ランチャー 専門(経営)

マーケティング・プラクティス

専門(経営)
材料工学インターンシップ 専門(理工)
機械工学インターンシップ 専門(理工)
物理工学インターンシップ 専門(理工)
学外実習 専門(理工)

履修制限がある科目も含まれますので、各学部の履修の手引きを参照してください。

【参考】また本学で取得できる資格には、以下のようなものがあります。

区分 資格 受験者の資格
教育人間科学部 学校教育課程 人間文化課程

博物館学芸員(全ての課程で修得可能) 社会調査士 (人間文化課程)

 
理工学部 機械工学・材料系学科 化学・生命系学科 建設都市・環境系学科 数物・電子情報系学科 測量士補 (建設都市・環境系学科都市基盤教育プログラム) 電気主任技術者 (数物・電子情報系学科電子情報システム教育プログラム) 甲種危険物取扱者 (化学・生命系学科)

資格の取得には、様々な要件が定めれていますので、資格取得を目指す皆さんは、各学部の履修の手引きの該当箇所を確認してください。



(担当:学務部教育企画課)


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