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シンポジウム 「横浜国立大学リスク研究グループによる福島放射能対策提言」

まもなく東日本大震災の発生から、1年を迎えようとしています。福島第一原子力発電所事故による放射能汚染は、長い期間にわたって多くの人々が直面して行かなくてはならない甚大な影響を及ぼしています。私たちは環境や生態系におけるリスクについて、これまで様々な角度から研究をしてきました。放射能汚染の専門家はおりませんが、放射能汚染のリスクについて、これまでの研究成果、および事故後さまざまなソースから得られた情報を元に検討いたします。

日時

2012年2月29日10:00-17:00

場所

横浜国立大学大学院環境情報研究院1号棟305教室

プログラム

10:00-10:15 はじめに 藤江幸一(YNU安心・安全の科学研究教育センター長)
10:15-11:45(各30分)司会:益永茂樹
伊藤公紀(YNU)「原子力・エネルギーの今後」
斎藤昌幸・土光智子・小池文人(YNU)「情報不足の中で野生生物への放射線リスクを予測する」
金子信博・中森泰三(YNU)「生態系が変える汚染物質の動き」
12:00-13:00 休憩
13:00-15:00(各30分)司会:金子信博
松田裕之(YNU)「海と湖の水産物のリスク」
岡 敏弘(福井県立大学)「リスク便益分析をどう使うか―食品中放射性物質基準の決め方―」
岸本充生(産業技術総合研究所)「リスクガバナンスの失敗学:混乱の原因と次への準備」
斗ケ沢秀俊(毎日新聞)「リスクコミュニケーションはなぜ失敗したのか」
15:00-15:15  休憩
15:15-16:30  総合討論 司会:松田裕之
コメンテーター山下廣順(名古屋大学名誉教授、JST)、他
16:30-17:00まとめ

備考

※お申し込み不要です。一般の方もご参加ください。


お問い合わせ先

横浜国立大学グローバルCOEプログラム「アジア視点の国際生態リスクマネジメント」事務局
電話番号:045-339-4469
メールアドレス:er-coe3ynu.ac.jp

関連リンク

(担当:環境情報研究院 生態リスクCOE)


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