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英国ラフバラ大学で「着つけワークショップ」を実施

ラフバラ大学の共同研究者のNigel Zanker先生(右)      薩本先生(中央) 中学校教員のPaul先生(左) 

ラフバラ大学の共同研究者のNigel Zanker先生(右)      薩本先生(中央) 中学校教員のPaul先生(左) 

社会人対象に授業研究


2009年、海外での授業実践の準備としてイギリスのラフバラにおもむき、日本人会およびラフバラ大学のDesign& Technology Departmentの共同研究者Zanker先生の協力により、現地の大学生および社会人対象に授業研究の準備段階として

①日本の伝統文化に関するアンケート
②開発した英語版着装ビデオを用いた浴衣の着装体験
③浴衣の着装・たたみ方ビデオの評価
④着装後の着装感

についてのアンケートを行いました。

着つけワークショップの様子は、以下のラフバラ大学のホームページに紹介されています。




中学生を対象に英語版着装DVDを用いた浴衣着装ワークショップを開催


2010年は、前年のラフバラ大学浴衣の着装ワークショップに参加したStephens先生(当時、現職教員大学院修士課程在籍)を大学のZanker先生から紹介いただきラフバラから自動車で50分位の所にあるStephens先生が所属するBurton on TrentのBlessed Robert Sutton Schoolで15歳のクラス(35名)と11歳のクラス(20名)の2クラスの中学生を対象に英語版着装DVDを用いた浴衣着装ワークショップを行いました。
英国の中学生も日本の中学生と同様、浴衣を着装すると、とても嬉しそうで、楽しいワークショップとなりました。

これらの中学校での浴衣の着装を含む体験的ワークショップ実践やアンケート調査の結果を通して日本理解と文化交流の促進に貢献することが期待されます。

国際交流にあたって伝統服飾文化としての「きもの」 文化を紹介できる教育プログラムの開発は、新学習指導要領の意図を汲むものであり、国際交流に寄与できることが期待されます。
浴衣を着装し、とても嬉しそうな中学生

浴衣を着装し、とても嬉しそうな中学生

Blessed Sutton SchoolのStephens先生(左)             山梨県立大学の斉藤先生(右)       薩本先生(中央)

Blessed Sutton SchoolのStephens先生(左)             山梨県立大学の斉藤先生(右)       薩本先生(中央)

中学生に浴衣の着装の説明をする薩本先生

中学生に浴衣の着装の説明をする薩本先生


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