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美術専門領域学生と附属横浜中学校の生徒たちとともに描く環境未来都市

子どもも大人も参加してチョークで描いたり、色をつけたりして遊ぶ

子どもも大人も参加してチョークで描いたり、色をつけたりして遊ぶ

「みなとみらい2050プロジェクト」を推進する横浜市温暖化対策統括本部・環境未来都市推進課からの協力依頼を受けて、美術専門領域の学生(教育学研究科1年轟颯馬ほか4名)と附属横浜中学校美術部(顧問:飯田哲昭教諭)の生徒(9名)が、10月1日(日)に高島中央公園で開催された〈みなとみらい秋まつり〉(みなとみらい秋まつり実行委員会主催)に参加しました。

「チョークを使って花に溢れるみなとみらいを描こう」というテーマで大学生・大学院生と中学生が公園の一画に下絵を描き、まつりを訪れた親子連れを中心に、参加者がチョークで思い思いの色をつけて作品を完成させました。アートを通して次世代の成長や共創社会の実現を展望する一日でした。

描いた下絵にテープで縁取りする中学生たち

描いた下絵にテープで縁取りする中学生たち

完成した作品の前で 制作チームの美術専門領域の学生と附属横浜中学校の生徒たち

完成した作品の前で 制作チームの美術専門領域の学生と附属横浜中学校の生徒たち

(担当:教育学部)


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