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2011年グローバル・スタディーズ・ツアーin フィリピン&報告会のお知らせ


集合写真

米軍基地班のプレゼンテーション

ホームステイ先の子どもたちと交流

フィリピン大学での授業

2009年度に引き続き第2回目となった国際共生社会課程プロデュース「グローバル・スタディーズ実践ツアーinフィリピン」が2011年2月16日~23日に実施されました。

今回は1年生から大学院生まで総勢15名のグループで、昨年度と同様フィリピン大学ディリマン校国際研究センターのJapan Studiesクラスの学生たちと研究交流を行いました。

今年度は①移住労働問題②米軍基地問題③ジェンダーとライフコース、の3つのテーマを設定し、それぞれ日比比較の観点からプレゼンテーションを横浜国大の学生が準備し、フィリピン大学の学生と現地でディスカッションを行いました。

また、ゴミ集積地であるパヤタス地区で活動する日本のNGO、SALT PAYATASを訪問し現地の方たちにインタビューをしたり、昨年横浜国大でもミュージカル公演を行った日比国際児(Japanese Filipino Children:JFC)の団体DAWNで子供たちや、かつて日本でエンターティナーとして働いていたその母親たちと交流会も行いました。また、米軍基地が撤退した後のスービック自由貿易地区を見学したほか、その周囲でかつてアメラジアンの子どもや先住民の子どもたちをサポートしてきたパール・バックファンデーションの活動現場なども訪問し、大文字の「開発」の影に隠れた諸問題について考えるきっかけを得ました。

今回は、昨年も訪問したマリキナ市マランダイ地区でホームステイを行ったり、パヤタス地区の小学校の授業に参加するなど、現地の人たちと直接触れ合う機会も多く、生活者や子どもの視点からフィリピンの抱える問題や、それに対してわたしたちがどのようにかかわることができるのか、といった課題を持ち帰りました。

こうしたツアーの成果や帰国後のフィリピン大学の学生たちとの交流の現在を、4月28日(木)16時半より報告会の形でみなさんにお伝えします。ぜひご参加ください!




グローバル・スタディーズ・ツアーとは

授業やゼミなどを通じて学んだ成果をもとに、海外での研修を通してより実践的な知識を身につけ、多様な世界を体験するだけでなく日本を再発見するという目的のもと、学生主体で企画されたツアーのことです。

日時

4月28日(木)16:30~

場所

教育7号館105C

内容

写真を交えたツアーの概要説明
フィリピンの学生からのメッセージ
ツアー参加者とお話

備考

※フィリピンの食べ物を食べながら楽しく行う予定です。
※早退、遅刻も構いません。
堅苦しいものではないので、少しでも興味のある方はぜひ参加してください!!

お問い合わせ先

大学院都市イノベーション研究院 小ヶ谷(おがや)
メールアドレス:chihoogaynu.ac.jp


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