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大学院工学府生が電気化学会 燃料電池研究会で「優秀ポスター賞」を受賞

受賞情報

上原直樹さんの賞状

岡田陽平さんの賞状

 2014年 3月 29日~ 31日に、大阪にて開催された電気化学会第 81回大会において、大学院工学府 博士課程前期1年 上原 直樹さん、岡田 陽平さん(指導教員:光島重徳 教授)が、優秀ポスター賞に輝きました。31件の発表の中で 7件が選出されたこの賞の受賞は論文内容とプレゼンテーション能力が高く評価された結果です。

論文題目:「タンタル酸化物をベースとしたPEFC用非白金酸素還元触媒の活性影響因子の検討」
発表者:エネルギー変換化学研究室 上原 直樹(指導教員:光島重徳 教授)


固体高分子形燃料電池(Polymer Electrolyte Fuel Cells)の空気極の電極触媒に貴金属代替材料としてタンタル酸化物系触媒の適応を目指し、更なる高性能化に向けて反応に影響する因子を明らかにしました。

論文題目:「PEFC用Zr酸化物系酸素還元触媒のNH3窒化効果の検討」
発表者:エネルギー変換化学研究室 岡田 陽平(指導教員:光島重徳 教授)


固体高分子形燃料電池(Polymer Electrolyte Fuel Cells)の空気極の電極触媒に貴金属代替材料としてジルコニウム酸化物系触媒の適応を目指し、酸化により作製した触媒を更にアンモニア雰囲気で熱処理を施すことで、本触媒が高い活性を示すことを明らかにしました。

 なお,この研究は本学のグリーン水素研究センター(太田健一郎 特任教授(代表)、石原顕光 客員教授)と共同で行い、得られた成果の一部です。ここに記して関係各位に感謝の意を表します。

(担当:大学院工学研究院)


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