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理工学部 都市基盤EPチームがブリッジコンペティションアジア大会で総合3位入賞

受賞情報

競技後に全員で記念撮影(岐阜大学にて)

 理工学部建築都市・環境系学科 都市基盤EPの学生チーム( 3年生 10名、2年生 2名)が、2014年 3月 19日から 3月 22日に岐阜大学で開催されたブリッジコンペティションアジア大会で総合 3位入賞を果たしました。これは、長さ 4mの鋼製のモデル橋を自分たちで設計、製作し、大会当日にプレゼンテーション能力・デザイン・施工(組立)時間・構造効率性を競い合う大会です。学生たちは、このイベントを通じて、コンセプト提案・設計・解析・材料手配・製作(切削、穴あけ、溶接等)・架設・供用( 300 kgの載荷試験)という橋梁工学のプロセスを全て実体験し、長さ約 4m の鋼製モデル橋を完成させます。

 大会には、タイから 6大学、台湾から 1大学、日本から 5大学の計 12チームが参加しました。横浜国立大学チームは、プレゼンテーション部門において 1位、トータルコスト(重量と強度、組立スピードのバランスを競う)部門において2位、架設部門において 3位入賞を果たし、総合 3位という好成績を修めました。

 昨年の 10月に有志を募りチームを結成し、勝地弘 教授(大学院都市イノベーション研究院)のもと、学生主導で大会に向けて活動を続けてきました。アジアの大学が集まり、技術力を競い合うとともに、国際交流の場となり学生たちにとって大変有意義な大会となりました。今後も横浜国立大学チームは大会への参加を予定しており、総合優勝を目指して鋭意活動をしてまいります。

(担当:理工学部)


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