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理工学部 iROUTE 主催 カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授による講義を行いました

 2016年 1月 20日(水)、21日(木)の両日 1, 2限に、理工学部の早期研究体験プログラム「iROUTE」の一環として、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の Prof. Richard Wirz をお招きし、「Spacecraft Design & Engineering」と題して、理工学部・大学院工学府の学生を対象とした講義が行われました。

 「ROUTE」とは Research Opportunities for UndergraduaTEs の大文字をならべたもので、理工学部の学生が最先端の研究に参加できる仕組みです。2014年度より理工学部機械工学EP、2015年度よりバイオEP、電子情報システムEP( 2015年度秋学期から)において、1年次~ 3年次の学部生がそれぞれの EPの最先端の研究に参加できる仕組みを構築し、成果をあげています。さらに、今年度からは ROUTEの枠組みを海外に広げる「 iROUTE ( International ROUTE )」へと取り組みを広げており、今回の講義もその一環として行われました。

 Prof. Wirz はカリフォルニア工科大学で Ph.D. 取得後、JPL/NASAを経て、現在はカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA), Plasma & Space Propulsion Laboratory / Energy Innovation Laboratory の Director として勤務し、JPL/NASA の電気推進グループとの共同研究も行っています。参加者にとって、海外の一流の研究者の講義を体験できたことは大変良い刺激となったようです。
Prof. Wirzによる講義

Prof. Wirzによる講義

Prof. Wirz との集合写真

Prof. Wirz との集合写真

 講義の最終日には、レポートの成績や講義中の質疑等の貢献度から、参加学生の中から成績優秀者 2名が選ばれました。
Best homework award 受賞者 村井佑旨さんと Prof. Wirz

Best homework award 受賞者 村井佑旨さんと Prof. Wirz

Best participant award 受賞者 池間大輔さんと Prof. Wirz


Best participant award 受賞者 池間大輔さんと Prof. Wirz


 ROUTE、iROUTEでは、参加者が学部の早い段階から研究の面白さを知ると共に、受け身になりがちな講義にも、より一層興味を持って積極的に取り組めるようになることを意図して、以下のように、これまでにも様々な取り組みを行ってきています。これまでの取り組みを更に発展させ、今後も最先端の研究への参加や、海外との研究交流を積極的に推進していきたいと思います。

【これまでの実施状況】
2015年 11月ミラノ工科大学Prof. Gabriele Angelo Dubiniによる講義

2015年 11月ミラノ工科大学Prof. Gabriele Angelo Dubiniによる講義

ミラノ工科大学Prof. Gabriele Angelo Dubiniとの集合写真

ミラノ工科大学Prof. Gabriele Angelo Dubiniとの集合写真

2014年度春学期成果報告会 1

2014年度春学期成果報告会 1

2014年度春学期成果報告会 2

2014年度春学期成果報告会 2

(担当:理工学部 )


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