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工学研究院 高圧ガス保安講習会を開催しました

 本学には日常的に高圧ガスを取り扱う研究室が多いことから、工学研究院等安全衛生委員会では、毎年 2回、春と秋の高圧ガス保安講習会を開催してガス関連事故の未然防止を図っています。今年度春学期は 7月 7日(金)中央図書館メディアホールにおいて、工学研究院教職員及び大学院生、理工学部 4年生を主たる対象者として第 1回高圧ガス保安講習会を開催しました。

 今回は、学外講師として荒木正器様(大陽日酸株式会社 技術部技術二課長)と補助者の方 3名、学内講師として本学電気電子ネットワークコース 山岸一人 特別研究教員にお越し頂きました。第一部前半部分では、荒木様より高圧ガスの関係法令、種類や分類等の高圧ガスに関する基礎知識と可燃性ガスの危険性について、映像を交えて説明を受けました。後半では高圧ボンベと調整器の実物を用いて高圧ガス容器と調整器の取り扱い方と注意事項を荒木様他 3名の方から具体的かつ分かり易くご説明頂きました。第二部では山岸特別研究教員より本学における液体窒素の取り扱い方法と注意点について詳細に説明を行いました。それぞれの説明の後は質疑応答の時間が設けられ、参加者から出た質問に丁寧にお答え頂きました。

 当日は、教職員、学部生、大学院生合わせて 133名の参加がありました。参加者から、今回の講習会は具体的で分かり易く高圧ガス及び液化低温ガスの危険性と基本的な取扱方法を再確認する貴重な機会となったとの声が寄せられています。大陽日酸株式会社から御出講頂きました荒木様他 3名の方々と山岸特別研究教員のご協力に厚くお礼申し上げます。

(担当:工学研究院)


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