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工学研究院 高圧ガス保安講習会を開催しました

 本学では数多くの研究室で日常的に高圧ガスを取り扱っています。ガス事故は、一旦発生すると人にも物にも被害が広範に及ぶことから、工学研究院等安全衛生委員会は、毎年 2回、春と秋の高圧ガス保安講習会を開催してガス関連事故の未然防止を図っています。年度後半に入ると高圧ガス使用頻度が増加する一方、油断による事故も起こりがちです。高圧ガス使用の注意点を再認識し、ガス関連の事故を防止するため、11月 24日(金)中央図書館メディアホールにおいて、高圧ガスを使用する工学研究院教職員及び大学院生、理工学部 4年生に向けて第 2回高圧ガス保安講習会を開催しました。

 今回は、高圧ガス保安協会総合研究所の山田敏弘様(本学リスク共生社会創造センター非常勤講師)をお招きし、「高圧ガスに関する法律および事故事例について」の題名でご講演を頂きました。当日の講演では大学におけるガス事故の統計データや被害状況、留意点等を、法令とも対照しながら分かり易く説明して頂きました。今回の講習会は、使用者の油断や焦り、疲労による判断ミスが重大な事故を誘発する危険性を学ぶと共に、実験環境におけるチェック箇所の日常的点検等、安全確保のための不断の努力の重要性を再確認するたいへん良い機会になりました。


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