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環境情報学府の学生が「第32回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞」を受賞!

受賞情報

小松怜史さんの賞状

2010年7月7日~9日に、大宮ソニックシティーで開催された第32回コンクリート工学年次大会2010(主催:(社)日本コンクリート工学協会)において、大学院環境情報学府 博士課程後期3年 HA NGOC SON(ハ ノック ソン)さん、同学府 博士課程前期2年 小松怜史さん、修了生 下田智也さん(いずれも指導教員:細田暁准教授)が「第32回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞」を受賞しました。

 受賞対象となった発表題目はそれぞれ「初期材令に高温履歴を受けたコンクリートのAE法によるマイクロクラックの特徴」(ソンさん)、「カルシウムアルミネート系材料によるセメントペーストの自己治癒に関する基礎的研究」(小松さん)、「含水率による表層の吸水抵抗性と表面含浸材の効果の分析」(下田さん)で、コンクリートの劣化分析および耐久性向上技術に関するものです。小松さんの発表は、オランダ デルフト工科大学Microlabへの1年間の留学中に行った研究を取りまとめたものです。ともに論文およびプレゼンテーションが審査され高い評価を受けました。        


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