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公開講座 「化学物質のリスク評価を考える」 【受付終了】

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【講座030】化学物質のリスク評価を考える 【受付終了】 受付終了
化審法リスク評価ガイダンス

化学物質審査規制法が改正され、安全性審査の方法が従来のハザード(有害性)評価からリスク評価へと転換されるとともに、事業者が化学品の安全に大きな責任を負うことになりました。これにともない産業界もリスク評価を行える人材の必要性が高まっています。日本におけるリスク評価のパイオニアである本学と、製品評価技術基盤機構とが協力し、リスク評価ガイダンスを解説し、暴露評価と有害性(生態影響・ヒト健康影響)評価の方法を理解することを目的とします。

講師 益永 茂樹   横浜国立大学 環境情報研究院 教授
三宅 淳巳   横浜国立大学 環境情報研究院 教授
茂岡 忠義   横浜国立大学 環境情報研究院 客員教授
亀屋 隆志   横浜国立大学 環境情報研究院 准教授
小林 剛    横浜国立大学 環境情報研究院 准教授
真名垣 聡   横浜国立大学 環境情報研究院 産学連携研究員
吉野 悟    横浜国立大学 環境情報研究院 特任教員(研究教員)
村田 麻里子  (独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 専門官
長谷川 隆一  (独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 技術専門職員
坂井 るりこ  (独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 主任
玉造 晃弘   (独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 主任
平井 祐介   (独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 主任
高橋 宏和    (独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 研究員
山田 亜矢   (独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 研究員
三宅 祐一    静岡県立大学 環境科学研究所 助教
開催日 2010年10月8日~2010年11月19日
10/8,10/15,10/22,11/2,11/19全5回 ※各回ごとの受講も可能です。
開催時間 13時00分~17時10分
(10/15は17時30分まで)
開催回数 5回
受講者対象 一般の方
技術者の方
化学物質に関心の深いNPO、NGO団体の会員、大学院生
会場 東京国際フォーラムG405会議室
受講料 有料 (7500)
1500円×5回
定員 25人
申込受付期間 2010年7月20日~2010年9月15日
主催 主催:横浜国立大学グローバルCOEプログラム「アジア視点の国際生態リスクマネジメント」
共催:横浜国立大学安心・安全の科学研究教育センター
備考 多数のお申し込みをいただきましたので、受講定員を40名に増員し対応いたしましたが、その定員にも達したため、受付を終了いたしました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。


※全5回参加されない場合は、「お申し込みフォームの備考欄」に、参加希望日を
 必ず書くようにして下さい。
10/ 8 ①化学物質のリスク評価概論-1(概説および国内外の動向、有害性評価-1)
10/15 ②化学物質のリスク評価概論-2(有害性評価-2、暴露評価)
    ※演習を行うために、各自NotePCの持参が必要となります。
10/22 ③化審法におけるリスク評価-1
    (スクリーニング/リスク評価全体像、排出量推計、情報収集・データ選定等)
11/ 2 ④化審法におけるリスク評価-2(有害性評価、暴露評価、リスクキャラクタリゼーション)
11/19 ⑤事業者の化学物質リスク自主管理のための情報基盤、今後の課題と新たな取り組み
申し込み・問合せ先 グローバルCOEプログラム事務局
TEL:045-339-4497
FAX:045-339-4497
メールアドレス:er-coe3ynu.ac.jp

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