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海センターシンポジウム「かながわの海洋教育のこれから ~海と向き合う社会をめざして~」

2013年度 横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センターシンポジウム
シリーズ「横浜から海洋文化を育む」第11回
「かながわの海洋教育のこれから 〜海と向き合う社会をめざして〜」

 趣 旨 : 海洋関連産業、漁業、レクリエーション、文化等、神奈川県は日本でも海とのかかわり合いが非常に強い地域であるが、一般市民の海洋リテラシー(海と人・社会が相互に影響を及ぼすことについての理解)は必ずしも高くない。これまでの日本においては、官民学とも水産や港湾・海浜管理、海運、環境等の分野ごとで縦割り的なものが多く、また、市民が海に親しむような取り組みはあまり行われていない。一方で、総合的海洋管理を謳う海洋基本法成立後6年を経た今、地方自治体も新たな海に関する取り組みを展開しようとする機運が見られるものの、県内で様々な団体が実施している子どもや一般市民に海と親しむ場を提供する試みは、あまり広く認知されていない。
そこで、海洋リテラシーの向上が及ぼす影響や期待される効果、一般市民が海に親しむ場の具体的な事例とその効果、海を活かした観光振興やまちづくりなどの参考となる情報を事例報告とパネルディスカッションを通じて提供する。

日時

2013年12月2日(月)13:30-17:30

場所

横浜市開港記念会館(みなとみらい線 日本大通り駅下車徒歩1分)

プログラム

13:30〜13:40 開会挨拶 
13:40〜14:20 <基調講演>海洋教育への期待とこれから
      講師:東京大学海洋教育促進研究センター 窪川かおる 特任教授
14:20〜14:40 <事例紹介>
      ①子供を対象とした海辺におけるウォーターセーフティープログラム事例について
         特定非営利活動法人西浜サーフライフセービングクラブ 風間隆宏 理事
14:40〜14:50  休憩
14:50〜16:00 <事例紹介> 各15分 
      ②市民参加の沿岸環境保全活動について
         神奈川県水産技術センター 工藤孝浩 主任研究員
      ③海苔づくり体験学習について
         NPO法人 ともに浜を作る会 石田猛 理事長
      ④海を学び、海に親しむ場づくりについて
         真鶴町立遠藤貝類博物館 山本真土 学芸員
      ⑤横浜国立大学の海洋教育のこれからについて
         横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター 水井涼太 特任教員(講師)
            
16:00〜16:10  休憩
16:10〜17:20 パネルディスカッション
  テーマ:「かながわの海洋教育のこれから」
  パネラー:基調講演講師、事例紹介講師
  コーディネーター:横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター 水井涼太 特任教員(講師)
17:25〜17:30  閉会挨拶 

申込み方法

統合的海洋教育・研究センターホームページ 新しいウインドウが開きますよりお申込みください。
会場での当日参加も歓迎いたします。

参加費

無料

お問い合わせ先

統合的海洋教育・研究センター
電話番号:045-339-3595
メールアドレス:kaiyoynu.ac.jp

関連リンク

(担当:統合的海洋教育・研究センター)


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