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高等研究院・シンポジウムシリーズ第17回 Creative Neighborhoods 3

 横浜国立大学 先端科学高等研究院 「次世代居住都市」研究ユニットは、人間と社会の関係性の希薄化、地域コミュニティの衰退に対応した次世代の「居住都市モデル」を提案すべく、国際シンポジウムを3月26日(土)に開催いたします。
 本シンポジウムでは、国内外の先端的な試みを実践する建築家と議論しながら、生活を中心とする都市空間と社会の新たなあり方を模索していきます。
 今回イギリスからは、リバプールの住宅エリアの再生プロジェクトで、イギリス現代美術界で名誉のあるターナー賞を2015年に受賞した若手クリエイティブ集団ASSEMBLEのメンバーの一人が来日し、シンポジウムに参加します。ASSEMBLEによるレクチャーをはじめとして、今世界中の都市が抱える都市の課題があぶり出され、ローカルな問題をグローバルな視点からもどのように解決していくことができるのか、議論が期待されます。


北山 恒
(建築家、横浜国立大学先端科学高等研究院「次世代居住都市」研究ユニット主任研究者、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSA教授)

サブタイトル

都市の「余白」 -Spaces of Commonigから生まれる人と人間のネットワーク

日時

2016年3月26日(土) 14:00-19:00

プログラム

【あいさつ】「都市の居住環境と脆弱性」
 佐土原 聡(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院長、横浜国立大学IAS教授)

《Part 1》現代都市における社会リスクとSpaces of Commoning
「次世代居住都市」研究ユニットの目指すこと
 寺田 真理子(横浜国立大学IAS准教授)
 連 勇太郎(横浜国立大学IAS客員助教)
【基調講演1】「コモンズの歴史的存在と現代における意味」
 北山 恒
【基調講演2】「Performataive Neighborhoods- Reassembling Collectives Through Building Practice」
 Rainer Hehl(建築家、横浜国立大学IAS上席特別教授、スイス連邦工科大学/MAS Urban Designシニア・
 リサーチャー、ベルリン工科大学客員教授)

《Part 2》Spaces of Commoningから始まる地域を再生する新しい実践
【Case Study1/特別講演】「Building Together」
 Amica Dall/ASSEMBLE (デザイナー、プランナー)
 Case Study2: 仲 俊治(仲建築設計スタジオ)
 Case Study3: 辻 琢磨(403architecture[dajiba])
【ディスカッション】「人と社会の関係性と地域の自発生を生むコモンズとネットワーク」
 Amica Dall・仲 俊治・辻 琢磨・Rainer Hehl
 司会:野原 卓(都市デザイナー、横浜国立大学都市イノベーション研究院准教授、横浜国立大学IAS准教授)
 コメンテーター:小嶋 一浩(建築家、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSA教授)

場所

YCC ヨコハマ創造都市センター3階(横浜市中区本町6-50-1)

主催

横浜国立大学 先端科学高等研究院
横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院

企画

横浜国立大学都市イノベーション研究院Y-GSA

参加費

無料(先着150名)日英同時通訳付 

お問い合わせ先

横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 Y-GSAオフィス
電話番号:045-339-4071

関連リンク

(担当:研究推進部研究推進課)


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