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「2016年熊本地震調査報告会」を開催しました

会場の様子

会場の様子

開会挨拶をする長谷部勇一学長

開会挨拶をする長谷部勇一学長

沢山の方にご参加頂きました

沢山の方にご参加頂きました

 2016年6月20日、横浜国立大学教育文化ホールにて、「2016年熊本地震調査報告会」を開催しました。この報告会は、熊本地震発生後、横浜国立大学の研究者等が自主的な活動あるいはそれぞれの所属学会での現地での活動を通じて、土木工学分野、建築学分野等、また社会的分野の多様な角度から見て学んだことを、速報的に発表する場として開催されたものです。

 佐土原聡教授(都市イノベーション研究院長)の開会の辞で始まり、長谷部勇一学長の開会挨拶後、9名の先生、学生等による報告がありました。松田泰治教授(熊本大学減災型社会システム実践研究教育センター長)からは自らの被災経験をお話し頂き、熊本地震の被害の大きさを改めて実感するとともに、今後の地震災害が懸念される神奈川県下において大変貴重な話となりました。終わりに中村文彦理事(国際・地域・広報担当)・副学長の挨拶で締めくくられました。当日は約270名の参加者があり、国土交通省、神奈川県庁、横浜市役所をはじめ多数の行政関係者や地域の方々など、数多くの分野の方々にお越し頂き盛況のうちに終了致しました。

【当日のプログラム】
開会の辞(佐土原聡・都市イノベーション研究院長)
挨拶(長谷部勇一・学長 )
熊本地震とその特徴(山本伸次・准教授)
地盤災害(小長井一男・教授)
交通インフラの被害(藤野陽三・教授)
建物被害(杉本訓祥・准教授)
住宅被害(田才晃・教授)
避難所の運営(松行美帆子・准教授)
外国人被災者(楊梓・博士課程後期学生)
災害がもたらすこころの傷とは(高桑郁子・博士課程後期学生)
平成28年熊本地震の被災経験を踏まえて(松田泰治・熊本大学減災型社会システム実践研究教育センター長)
全体討議(モデレーター:佐土原聡・都市イノベーション研究院長)
閉会挨拶(中村文彦・副学長)
[司会進行] 菊本統・准教授
[主催] 横浜国立大学 先端科学高等研究院・都市イノベーション研究院・地域実践教育研究センター

(担当:研究推進部研究推進課)


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