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インターンシップの受け入れ学生が「横浜DeNAベイスターズスポーツ経営論」の授業を取材しました!

2016年8月4日(木)、「横浜DeNAベイスターズスポーツ経営論」の授業が行われ、インターンシップの学生、安西さん(フェリス女学院大学)がその様子を取材してきました。

横浜DeNAベイスターズスポーツ経営論

今年度新しい試みとして企画された講義「横浜DeNAベイスターズスポーツ経営論」の授業が球団事務所にて開講され、横浜国立大学経営学部の学生20名が参加しました。この講義は8月4日、5日、11日、12日の4日間に分けて行われます。経営・マーケティング戦略を担うベイスターズ経営・IT戦略部の方からスポーツ・ビジネス、マーケティングを中心にレクチャーを受け、最終日には「球場・公園を満員にできるイベント」をグループワークを通して企画し、発表します。

講義初日の午前中では、参加する学生の自己紹介をはじめ、ベイスターズの紹介や、球団のビジネスに関するレクチャーや球団のマーケティング施策に関するレクチャーなどが行われました。

自己紹介では、野球ファンや球団の経営に関する視点だけでなく、エンターテイメントとしての経営などの様々な視点から、この講義で学びたいことを学生が発表しました。その他にベイスターズについて知っていることについて発表し、コアな野球ファンから野球にあまり馴染みのない学生まで、様々なベイスターズの印象について語りました。

学生インタビュー

講義に参加した学生は「野球が好きで、野球に関するアルバイトもしているので、実際に球団が顧客をどのように捉えて、どのように企画を顧客にアプローチしているのか関心がある」、「社会人学生として、実際に会社で働いて得た経験と学校で学んだ様々な知識との関わり合いを学び、色々な視点から自分の言葉で自分の意見をアプローチするスキルを養いたい」、「プロ野球の球団のある都市で経営を学んでいる身なので、この横浜でどのようにスポーツやアミューズメントといったエンターテイメントが展開されているのか学ぶ機会にしたい」など、様々な視点からスポーツ経営について積極的に学んでいきたいという学生の想いを伺うことができました。
参加した学生

参加した学生

参加した学生

参加した学生

レクチャーでは、ベイスターズのコーポレートアイデンティティである「継承と革新」をテーマに、「良質な非常識に挑戦し続ける」ベイスターズの経営について講義が行われました。横浜に根付く顧客をターゲットにした顧客プロファイリングやまちづくりプロジェクトなど、様々なビジネス、マーケティングについて講義を受け、メモをとりながら真剣に講義に臨む学生の姿が見受けられました。午後の講義ではレクチャーの後、現場視察や任意での試合観戦が行われました。

先生インタビュー

この講義を担当されている森田 洋先生は「学生が主体的・実践的に授業に参加するアクティブラーニングにより、普段大学で学んでいる経営戦略などについて、実際の現場ではどのように関わっているのかといったことを、この講義を通して学んでいって欲しい」と、講義に参加する学生への期待を語って下さいました。
森田洋先生

森田洋先生

「横浜DeNAベイスターズスポーツ経営論」の講義は学生が残り3日間でのグループワークを通し、球団経営陣へのプレゼンテーションに臨みます。


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