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公明党・三浦のぶひろ参議院議員が本学を視察しました

公明党の三浦のぶひろ参議院議員(神奈川選挙区)は2月23日(金)、本学常盤台キャンパスを視察しました。本学における教育・研究活動、施設整備状況等についての現状を視察する目的で、本学の特色ある研究室・施設を訪れました。
始めに、リスク共生社会創造センター 澁谷 忠弘准教授の解説のもとで、本学が国内の大学で初めて導入し、本学先端科学高等研究院で材料損傷統合センシングシステム研究に使用している極限環境試験HALT (High Accelerated Limit Test)装置を見学しました。
続いて、大学院工学研究院 平川 嘉昭准教授の解説のもとで、大型水槽実験棟にて実験水槽を見学しました。この水槽は、長さ100m、幅8m、水深3.5mの海洋波再現造波装置が付属した国内の大学最大規模の大型水槽で、この水槽を用いて様々な実験を行っていること等について説明を受けました。
極限環境試験HALTの説明の様子

極限環境試験HALTの説明の様子

大型実験水槽の見学

大型実験水槽の見学

 次に、大学院工学研究院 景山 達斗特任助教の解説のもとで、毛包原基の大量培養器の開発など、毛髪再生医療に関する研究について説明を受けました。また、「第5回サイエンス・インカレ」で文部科学大臣表彰を受賞した大学院工学研究院 福田 淳二研究室の学生を交え、理工学部で実施している、学部1年生から研究に取り組むプロジェクトROUTE ( Research Opportunities for UndergratuaTEs )について説明があり、意見交換を行いました。
 最後に訪れた大学院工学研究院 榊原 和久教授の研究室では、学生の研究活動の実情と老朽化が進む建物、狭隘な実験室らを見学しました。これらの研究施設等の視察を通して、本学の教育・研究活動、施設整備状況等について熱心に各教員らと意見を交わしていました。
研究室の見学①

研究室の見学①

研究室の見学②

研究室の見学②

(担当:総務部広報・渉外課)


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