• お問い合わせ
  • アクセス
  • 検索
  • Language
  1. YNU
  2. Headlines
  3. 新型コロナウイルスの感染拡大防止に関わる対応について(第14報)

新型コロナウイルスの感染拡大防止に関わる対応について(第14報)

学生・教職員 各位

2020年7月29日
理事(総務担当)   髙 木 まさき
保健管理センター所長 大 重 賢 治


 現下の新型コロナウイルス感染拡大の危機的状況に鑑み、感染拡大防止については、本通知に基づき対応をお願いしてきたところです。
 この度、現在の感染状況とその対策及び国・自治体からの通知等を踏まえ、本学の対応を一部変更するとともに本通知を改訂しました(改訂及び追記箇所は1-①)。引き続き下記のとおり対応いただくよう強くお願いします。

 なお、今後の状況に応じて対応を変更する場合があります。その場合は、原則として、大学のウェブサイトに掲載しますので、そちらで、ご確認ください。


  1. 新型コロナウイルス感染症に罹患等した場合の対応について

    ① 新型コロナウイルス感染症と診断された学生・教職員は、その診断結果を保健管理センター(045-335-1518、平日9:00-17:00)に電話で連絡してください。この場合は学校保健安全法又は本学就業規則等により出席停止又は自宅待機とし、出席停止又は自宅待機の期間は治癒するまでとなります。なお、登校又は出勤の再開にあたっては、治療ないし療養を終えたことを保健管理センターに報告し、可能な場合は治癒し登校又は出勤に支障がないことを証明する医療機関等の証明書等を提出してください。


    ② 新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触したと特定された学生・教職員は、その結果を保健管理センター(045-335-1518、平日9:00-17:00)に電話で連絡してください。この場合は学校保健安全法又は本学就業規則等により出席停止又は自宅待機とし、出席停止又は自宅待機の期間は感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間とします。


    ③ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合や、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合は、最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に電話相談して指示を受けてください。また、医療機関を受診するよう指示を受けた場合は、他の人との接触を避け、マスクを着用するなどし、事前に当該医療機関に連絡した上で速やかに受診してください。そして、医療機関を受診した結果を保健管理センターに伝えてください。これらの症状があった場合には、学校保健安全法又は本学就業規則等により、出席停止又は自宅待機とします。出席停止又は自宅待機の期間は、発症した翌日から起算して8日間を経過し、かつ、症状が消失した日の翌日から起算して3日間を経過するまでとします。


    ④ なお、上記③に該当せず、風邪症状が軽度である場合は、自宅での安静・療養が原則となります。


    ⑤ 上記①~③に基づき、学生が出席停止となった場合における授業や試験の欠席の扱いについては、所属学部・大学院の学務担当係へメールや電話等で確認してください。また、上記①~③に基づき、教職員が自宅待機となった場合は、本学就業規則等に基づき有給とします。


  2. 日常の健康管理と基本的な感染予防対策について

    新型コロナウイルスが世界的に拡大し、我が国においても緊急事態宣言が行われ、全国で感染の流行を早期に収束させるための努力が続けられています。実践的学術を推進し社会から信頼される人材育成を目指す本学の学生、教職員は、この自覚を持って行動するようお願いします。

    ① 本学学生・教職員には、自分自身が感染するリスクを最小限に抑えるための行動を是非取ってください。さらに重要なことは、特に若者は不顕性感染(感染はしているが症状は出ない)の場合もあり、自分自身がスプレッダー(感染源)となって、他者に感染させる可能性も十分にあることを自覚してください。


    ② この時期の帰省や旅行(海外も含む)など、居住地域を越えての移動は感染リスクが高まるのと同時に、日本国内はもとより世界的に感染を広げることにつながりかねません。さらに居住地域を越えて感染した場合には、感染源を特定することが困難となりますので、居住地域を越えての移動は慎重に判断してください。


    ③ また、規模の大小に関わらず、風通しの悪い空間で人と人が至近距離で会話する場所やイベントには、できるだけ行かないようにしてください。


    ④ 感染予防のためには、インフルエンザに対する予防法と同様に、十分な睡眠と栄養で体調を整え、マスクの着用や石鹸を使ったこまめな手洗いを行ってください。また、体調に不安のある方は、保健管理センターに相談してください。


    ⑤ 高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。


    ⑥ 帰国者・接触者相談センターに相談する目安は、以下のウェブサイトを参考としてください。
    ・新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(内閣官房ホームページ)
    https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html新しいウィンドウが開きます



  3. 今後の海外渡航及び帰国、並びに日本への入国について

    「外渡航および日本への帰国・入国について(第3報)」(2020年4月24日発出)別カテゴリーへ移動します に従って対応してください。


  4. その他

    下記のホームページ等により、必要な情報を確認していただくとともに、不確実な情報による不要な不安や混乱等には十分に注意して、冷静に対応してください。

    《関連ホームページ等》


ページの先頭へ