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YNU日本語サマープログラム2016が実施されました

写真1:開会式での椛島企画推進部門長、日本語教育部小川教授、中川准教授、半沢講師と参加留学生・YNU学生ボランティアの集合写真

写真1:開会式での椛島企画推進部門長、日本語教育部小川教授、中川准教授、半沢講師と参加留学生・YNU学生ボランティアの集合写真

写真2:国際教育センターで行われたポスター発表会の様子

写真2:国際教育センターで行われたポスター発表会の様子

写真3:下段中央:中村理事、下段右より日本語教育部小川教授、半沢講師、椛島企画推進部門長、加藤講師

写真3:下段中央:中村理事、下段右より日本語教育部小川教授、半沢講師、椛島企画推進部門長、加藤講師

2016年7月4日~15日に国際戦略推進機構によるYNUでは初めてとなる日本語サマープログラムが実施されました。期間中、8名の留学生が日本語・日本文化を学ぶためYNUキャンパスで過ごしました。プログラムでは午前中に日本語1・2の2クラスに分かれて日本語授業を行い、午後は英語で行われる日本事情・日本文化に関する講義を受けました。

また、川崎市立民家園、カップヌードルミュージアム、鎌倉を訪問し日本の文化・歴史に関する知識を深めました。週末は日本人家庭でのホームステイを体験し、日本人の日常生活を体感することができました。YNUの在学生から募集したボランティアスタッフによる留学生の学習・生活サポートもあり日本人学生・留学生の交流を深めるきっかけとなりました。

プログラムの最終日には「日本人の1日のスケジュールと好きなものを調べる」「自分の国と日本を比較する」というテーマで日本語によるポスター発表を行い、教員や在学生へ向け学習の成果を披露しました。発表後には中村文彦理事(国際・地域・広報担当)・副学長による修了証授与が行われ、12日間のプログラムが終了しました。

参加した学生からは「日本語スキルの向上に役立つプログラムであった」「YNUの学生と親交を深めることができ良かった」との感想を得ることができました。国際戦略推進機構では今回のプログラム成功を背景に次回以降のプログラム内容のさらなる充実を目指すとともに、今後もより多くの留学生へYNUで学ぶきっかけを提供してまいります。

(担当:学務部国際教育課)


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