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平成29年度さくらサイエンスプラン・ハイスクールプログラムでインドネシア・タイ・バングラデシュの高校生が来学しました

4月12日(水)、平成29年度さくらサイエンスプラン・ハイスクールプログラムでアジアの高校生および引率者計66名が来学しました。このプログラムは、科学技術振興機構がアジアから最優秀の高校生を招へいし、日本の最先端の科学技術や科学者と接することにより、将来、日本への留学や研究での再来日等を通じて、日本・アジアの友好関係を強化することを目的としています。
当日はインドネシアから25名、タイから20名、バングラデシュから10名の高校生と各国の引率者11名が本学でキャンパスツアーや特別講義の聴講などを行いました。
最初に竹内智子学務部国際教育課長から挨拶がありました。続いて、学務部国際教育課留学生受入係の村上健一郎主任から大学紹介プレゼンテーションと入試に関する質疑応答が行われました。質問がたくさん出て、どの国の生徒も日本留学への関心の高さが伺えました。大学紹介に続いて、各国の代表生徒によるスピーチが行われました。
挨拶をする竹内国際教育課長

挨拶をする竹内国際教育課長

留学生受入係村上主任による大学紹介プレゼンテーション

留学生受入係村上主任による大学紹介プレゼンテーション

バングラデシュの代表生徒

バングラデシュの代表生徒

インドネシアの代表生徒

インドネシアの代表生徒

タイの代表生徒

タイの代表生徒

その後、各国ごとに分かれてキャンパスツアーを行いました。学内の名所をまわっていると、キャンパス内の自然や緑がとてもきれいだとの感想が聞こえてきました。キャンパスツアーのあとは、インドネシア、タイ、バングラデシュ出身の本学の留学生と交流をしました。日本の大学生活のことや、入試のことなどを直接質問できるよい機会となりました。
全員で記念写真

全員で記念写真

午後は理事(国際・地域・広報担当)・副学長の中村文彦教授による特別講義「Sustainable Urban Trasportaion」を聴講しました。この講義は各国が抱えている都市交通事情についての内容だったこともあり、生徒の関心も高く、質疑応答時間にはたくさんの質問や意見が出ました。講義のあとには、大学で学ぶということを身近に感じ、素晴らしい体験だったという感想が聞こえました。帰国後、日本のことを友人に伝えたいという声や、本学へ留学したいと言う生徒もいました。これからのみなさんの活躍を期待しています。
中村文彦教授による特別講義「Sustainable Urban Trasportaion」

中村文彦教授による特別講義「Sustainable Urban Trasportaion」

講義後、中村文彦教授を囲んで(前から2列目中央が中村教授)

講義後、中村文彦教授を囲んで(前から2列目中央が中村教授)

(担当:学務部国際教育課)


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