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YNU日本語・日本文化サマープログラム2017が実施されました

写真1:開講式での椛島企画推進部門長(向かって右端)、日本語教育部半沢准教授(後列向かって左端から2人目)、金講師(同じく左端)と参加留学生

写真1:開講式での椛島企画推進部門長(向かって右端)、日本語教育部半沢准教授(後列向かって左端から2人目)、金講師(同じく左端)と参加留学生

写真2:課外授業(鎌倉見学)での参加留学生、YNU学生ボランティアとボランティアガイドの皆さん

写真2:課外授業(鎌倉見学)での参加留学生、YNU学生ボランティアとボランティアガイドの皆さん

写真3:図書館情報ラウンジで行われたポスター発表会の様子

写真3:図書館情報ラウンジで行われたポスター発表会の様子

2017年7月3日~14日、第2回YNU日本語・日本文化サマープログラムが実施されました。期間中、昨年を大幅に上回る25名の留学生*がYNUキャンパスで日本語・日本文化を学びました。午前中は日本語1・2の2クラスに分かれて日本語の授業を受け、午後はクラス別に日本事情・日本文化に関する講義を英語または日本語で受けました(一部は合同)。また、味の素川崎工場、日本民家園、鎌倉、横浜市防災センターを訪問し、日本の文化・歴史・社会に関する知識を深めました。週末は日本人家庭でのホームステイを体験し、日本人の日常生活を体感することができました。
*出身大学:University of Toronto(カナダ)、 Karoli Gaspar University of the Reformed Church(ハンガリー)、The George Washington University、Southern Oregon University、University of Southern California(以上米国)、United Arab Emirates University(アラブ首長国連邦)、 Hanbat National University(韓国)、大連理工大学(中国)

プログラムの最終日には、日本語によるポスター発表会が行われました。「和食」、「おたく文化」、「日本人大学生の結婚観と恋愛観」等の日本や日本文化に関して興味のあるテーマについて調査した結果を教員や在学生に向け発表し、学習の成果を披露しました。発表後には中村文彦理事(国際・地域・広報担当)・副学長による修了証授与が行われ、12日間のプログラムが終了しました。参加した学生からは「宿題は多かったが、日本語スキルの向上に役立つプログラムであった」「YNUの学生と親交を深めることができ良かった」との感想を得ることができました。

また、今回は新たな試みとして、本学大学院への進学を視野に入れている参加者に対し専門分野の教員による進学相談を行いました。参加者からも好評で、サマープログラムが大学院進学のひとつのきっかけとなる可能性が示されました。

プログラム参加者数も予想を遥かに超えましたが、彼らをサポートするYNUのボランティア学生や国際理解クラスの学生の活躍も目立ちました。日本語学習サポートをはじめ、参加者の送迎、見学旅行のアテンド、キャンパス案内、ランチタイムの話し相手など、あらゆる場面で参加者を親身になって支える姿が見られました。

本学では今回のプログラム成功と規模拡大を踏まえ、次回以降のプログラム内容のさらなる充実を目指すとともに、今後もより多くの留学生にYNUで学ぶきっかけを提供してまいります。


写真4:修了式での中村理事(国際・地域・広報担当)と参加留学生 

写真4:修了式での中村理事(国際・地域・広報担当)と参加留学生 

(担当:学務部国際教育課)


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