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大連理工大学第6回日本文化研修団と本学の学生交流会を開催しました

平成26年12月3日、学術交流協定校である大連理工大学(中国)から、学部学生、大学院生合わせて22人の学生が本学を訪問しました。これは、大連理工大学が実施する10日間の「大連理工大学第6回日本文化研修団プログラム」の一環として訪れたものです。
当日、大連理工大学研修団一行は朝早くに来学し、経営学部大会議室において交流会を開始しました。
最初に、山田均理事(国際・評価担当)から歓迎の挨拶があり、大連理工大学を代表して教務処の任立春副処長から挨拶があり、記念品交換の後、学務・国際部国際課職員が本学を紹介しました。
記念品を交換しました

記念品を交換しました


その後、大連理工大学と本学の学生(15人)は4つのグループに分かれ、「日中異文化体験」をテーマに意見交換を行いました。各グループとも、英語、中国語、日本語を交えながら、短い時間で密度の濃い交流を行いました。お昼は、YNUの学生の案内で学生食堂を利用し、食事とともにYNU生の気分も味わってもらいました。
キャンパスツアーも楽しみました

キャンパスツアーも楽しみました

学生食堂でランチを満喫しました

学生食堂でランチを満喫しました

その後は、参加者全員で記念撮影を行い、大連理工大学の紹介の後、各グループから交流活動で感じた事を発表し合いました。大連理工大学の学生達は流暢な英語、日本語で発表を行い、語学能力やプレゼンテーション能力の高さが伺えました。
最後に、郭 沛俊経営学部教授の挨拶で交流会の幕を閉じました。短時間の交流でしたが学生達は会が終わった後も、連絡先を交換し再会を約束する等、密度の濃い交流が行われました。  
笑顔あふれる記念撮影となりました

笑顔あふれる記念撮影となりました


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