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華東師範大学(中国)が本学を表敬訪問

2016年3月9日(水)、華東師範大学から任友群副学長(国際担当)をはじめとする6名の教職員が本学を表敬訪問しました。
華東師範大学とは2000年に大学間交流協定を締結して以来、活発な学生交流や共同研究の推進、共同国際セミナーの開催等が行われています。部局間における交流も盛んで2009年には経営学部と華東師範大学MBAが交流覚書を、環境情報研究院と同大学の教育信息化系統工程中心が交流覚書を締結し、2014年には経済学部と同大学商学院の間でダブル・ディグリー合意書を取り交わしました。
記念撮影

記念撮影

表敬訪問は本部棟第2会議室で行われ、長谷部勇一学長、中村文彦国際担当理事、椛島洋美企画推進部門長、徐浩源情報基盤センター教授、伊藤陽子国際課長が出迎えました。懇談では、さらなる研究者交流、学生交流の可能性について積極的な意見交換が行われました。
懇談会の様子

懇談会の様子

記念品交換

記念品交換

その後、坂本惇司リスク共生社会創造センター助教の案内で本学に実験車として導入された水素燃料電池自動車MIRAIを試乗したり、附属図書館などを見学しました。
MIRAI見学

MIRAI見学

午後には、教育人間科学部長室を訪問し、髙木まさき学部長、杉山久仁子学長補佐、野中陽一教授、高芝麻子准教授(中国文学)が出迎えました。はじめに髙木学部長が教育人間科学部の紹介を行った後、両大学の教員養成システムに関する情報を共有するなど活発な意見交流を行いました。また、その後、教育デザインセンター、家庭科関連施設などを見学しました。

最後に、一行は国際教育センターを訪問しました。小川誉子美教授が出迎え日本語教育部が同大学日本語教員とこれまで行ってきた共同プロジェクトの成果およびセンターの概略、教育・研究内容について紹介を行いました。その後、センター内を見学しながら現在交換留学で相互の大学に留学中の学生の状況について情報共有しました。
今回の訪問は両大学にとって大変有意義な意見交換の場となり、同大学との交流の更なる発展と進化が期待されるものとなりました。

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