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「なぜ、ヒバクシャを語り継ぐのか」~ノーベル平和賞ICANを支えたキャサリン・サリバンさんとの対話~

 今年度のノーベル平和賞は国際NGO「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)」が受賞しました。そのICANの「被爆者担当」として、広島、長崎の被爆者の声を世界各地に届けてきたアメリカ人平和活動家、キャサリン・サリバンさんを招待、被爆者を交えた講演会やワークショップを関東と関西の4会場で開催します。
 今回のノーベル平和賞受賞は、2017年7月、国連本部で、核兵器の保有、使用などを初めて法的に禁じる「核兵器禁止条約」が採択されたことに関連し、ICANが被爆者とともに各国代表団などに働きかけ、条約採択に大きく貢献したことを高く評価したものでした。
 サリバンさんはICAN傘下団体「Hibakusha Stories」を通じ、被爆者をニューヨークなどに招き、アメリカ人の高校生ら3万人以上に被爆体験を聞かせる活動に携わるなど、約30年間核兵器廃絶運動に関わってきました。
 2017年12月、ノルウェー・オスロで催されたノーベル平和賞授賞式にも出席、式典でスピーチを行ったカナダ在住の被爆者、サーロー・節子さんを付きっ切りでサポートしました。
 イベントは以下の要領で開催します(いずれも入場無料、通訳付きです)

日時・会場(関東会場・関西会場)

【関東会場】
講演会:2018年1月26日(金)19:00~21:00
文京シビックセンター小ホール(東京都文京区)

ワークショップ:2018年1月27日(土)10:00~17:00
横浜国立大学 教育7号館202号室

【関西会場】
講演会:2018年1月19日(金)13:45~15:45
京都外国語大学 森田記念講堂

ワークショップ:2018年1月20日(土)10:00~17:00
京都外国語大学 4号館 432号室

参加方法

※ 講演会は申し込み不要です。ワークショップは申し込みが必要で、本イベントのチラシに記載の締め切りを延長し、関東会場(横浜国立大学で)分は1月16日まで、関西会場(京都外国語大学で)分は1月12日までとしております。定員30人。応募者多数の場合は抽選します)。申し込み方法の詳細は「関連リンク」に掲載のチラシをご覧ください。
 一連の上記イベントは、今年8月から10月にかけて実施したクラウド・ファンディング(インターネットを通じた募金活動)の成功を受け、実施するものです。クラウド・ファンディングの詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。


お問い合わせ先

都市イノベーション研究院 准教授 高橋弘司
電話番号:045-339-3317
メールアドレス:htakahahshi7591ynu.ac.jp

関連リンク

(担当:都市イノベーション学府)


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