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第1回横浜国立大学サイエンスカフェ
宇宙生命科学-生命の起源を探る-地球の生命はどこから?

7月5日(水)18時から、横浜商工会議所談話室において、第1回横浜国立大学サイエンスカフェを開催しました。 サイエンスカフェは、大学における最先端の学術研究の成果を社会に直接語りかけることにより、研究者と市民の双方向のコミュニケーションを実現するとともに、難解と思われがちな研究活動についてより広く、そして、より身近に知ってもらうことを目的とするもので、もともとはイギリスから始まったものです。

第1回目の今回は、工学研究院の小林憲正教授が「宇宙生命科学 -生命の起源を探る- 地球の生命はどこから?」というテーマで研究成果を紹介し、集まった約30人の参加者が3~5人ずつのグループに分かれ、それぞれのグループ担当のファシリテータと呼ばれる学生と共に、コーヒーを飲みながらくつろいだ雰囲気の中でテーマについて語り合い、その後、講演者の小林教授と直接の質疑応答がおこなわれました。

横浜港の夜景が一望できる横浜商工会議所談話室の会場では、横浜らしい雰囲気を醸し出している中で、参加者がサイエンスの世界を堪能していました。

今回のサイエンスカフェは横浜国立大学としては初めて試みで、今年度は、10月、11月、1月と、この後3回の開催を予定しています。

また、以下は横浜国立大学サイエンスカフェ実行プロジェクトチームのメンバーであり、当日の司会を担当した根上生也教授から今回のサイエンスカフェについてのコメントです。

今回は司会進行役を務めました。とはいっても,気軽さを旨とするサイエンスカフェですので,自分の興味に合わせて質問したり,冗談をいったりと,私自身も楽しんでしまいました。

ファシリテータの8人の学生たちも参加者のみなさんと楽しく議論を交わしていたようです。そのおかげで、会場全体が非常に盛り上った空気に包まれていました。

単に黙って先生のお話を拝聴するというのではなくて、参加者自身が先端的な科学の議論に参加する。そういうのって、すごくいいことだと思います。

今回の試みにピッタリの、素敵な会場を提供してくださった横浜商工会議所の皆様、ありがとうございました。

(総務部学術・国際課)


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