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大学院工学府生が赤外・ミリ・テラヘルツ波国際会議で「Best Student Paper/Presentation Award」を受賞

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

中央:吉岡克将さん,左:武田淳教授,右:片山郁文准教授

 2014年 9月 14〜 19日にツーソン(米国)にて開催された第 39回赤外・ミリ・テラヘルツ波国際会議( IRMMW-THz 2014 )において、大学院工学府博士前期課程 1年 吉岡克将さん(指導教員:片山郁文准教授、武田淳教授)が Best Student Paper/Presentation Award の第 2位(賞状及び賞金 300ドル)を受賞しました。

 受賞対象となった論文は「 Nonlinear Response of Au Nanostructures Observed with Intense THz Pulses 」です。この論文では、高強度テラヘルツ波による金ナノ構造の局在電子の非線形伝導現象を明らかにしました。157名の学生論文の中から 6名のファイナリストに選ばれ、受賞委員会による最終インタビューを勝ち抜き、見事受賞に繋げました。この受賞は、吉岡さんの発表内容と英語によるプレゼンテーション能力が高く評価された結果です。(詳しくは、http://www.irmmw-thz2014.org/content/best-student-paperpresentation-award をご覧下さい。)


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