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工学研究院 玉手亮多 日本学術振興会特別研究員が第27回インテリジェント材料・システムシンポジウムで「高木賞」を受賞

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受賞情報

賞状

 大学院工学研究院 機能の創生部門 日本学術振興会特別研究員の玉手亮多さん(指導教員:渡邉正義 教授)が 2018年 1月 10日に東京女子医科大学にて開催された、第27回インテリジェント材料・システムシンポジウムにおいて、高木賞を受賞しました。

 高木賞は若き研究者・技術者の活性化を目的として、このシンポジウムでの最優秀論文発表に対して与えられる国際的な学術賞です。発表演題は、「イオン液体中での超分子相互作用を利用した自己修復性ソフトマテリアル」で、イオン液体中で発現する可逆な相互作用を利用して自律的に傷の修復を行うイオンゲルについて発表し、科学技術の発展に貢献が期待される高度な内容とプレゼンテーションが高く評価され受賞に繋がりました。

 なお、上記研究は、日本学術振興会 特別研究員奨励費「ブロック共重合体の自己集合を基盤とする動的光応答性イオンゲルの創製」(課題番号:17J00756 代表者研究者:玉手亮多)の助成を受けたものです。


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