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大学院工学府生が「計測自動制御学会 学術奨励賞 研究奨励賞」を受賞

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受賞情報

賞状

 大学院工学府博士課程後期 2年の坂田茉実さん(指導教員:島圭介准教授)が計測自動制御学会 学術奨励賞 研究奨励賞を受賞しました。これは計測自動制御学会の講演会・シンポジウム等の研究発表会において優れた内容の研究報告を行った登壇者に対して贈呈されるものです。

 受賞となった研究題目は 2016年 12月に第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2016)において発表した「仮想壁を利用した立位機能評価システム~立位年齢モデルの検討~」です。

 この研究では、ヒトが物体に触れた際に姿勢が安定するライトタッチ現象を用い、仮想的な壁を使って被験者の姿勢動揺を誘発させる立位の機能評価システムを考案するとともに、100名を超える多数の被験者に対して立位機能を評価しています。加齢に伴って変化する立位機能を明らかにし、立位機能から年齢を推定するモデルを提案したことが高齢者の転倒予防へつながる有用な研究成果であり、少壮研究者の模範となるものとして高く評価されました。


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