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理工学部生が第7回サイエンスインカレで「サイエンス・インカレ・コンソーシアム奨励賞(グッドパフォーマンス賞)」を受賞

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

受賞者の藤本剛史さん

 2018年 3月 3 ~ 4日に立教大学 池袋キャンパスで開催された第7回 サイエンスインカレにおいて、理工学部 機械工学・材料系学科 機械工学教育プログラムの 3年生 藤本剛史さん(指導教員:北村圭一 准教授)が、「見えない衝撃波を捉えろ!~流体シミュレーションにおける衝撃波検知法の開発~」という題目で口頭発表を行いました。

 藤本さんは流体力学(航空宇宙工学)の理論的性質と、画像処理(情報工学)におけるエッジ(色の濃淡の境目)検出技術を丁寧に融合する事で、通常肉眼で見る事のできない「衝撃波」の正確な可視化に成功しました。この成果により未来の航空宇宙機設計の発展や、爆発災害の軽減が期待されます。こうした研究の独創性や発表内容が評価され、サイエンス・インカレ・コンソーシアム奨励賞(グッドパフォーマンス賞)を受賞しました。


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