1. YNU
  2. 教育・研究
  3. YNUの研究
  4. 教員・学生の受賞
  5. 大学院工学府生がISPE-16で「PCCP賞」を受賞

大学院工学府生がISPE-16で「PCCP賞」を受賞

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

賞状

 本学大学院工学府 機能発現工学 先端物質化学コース 博士課程前期2年の村井圭太さん(指導教員:渡邉正義教授)が、2018年6月24日~29日に横浜シンポジアにて開催された「ISPE-16(The 16th International Symposium on Polymer Electrolytes)」において、英国王立化学会がスポンサーとなったPCCP(Physical Chemistry Chemical Physics)賞を受賞しました。

 受賞ポスター題目は「Semi-IPN Polymer Electrolytes Consisting of Poly(ionic liquid)s and tetra-PEG Network and its Application to Ionic EAP Actuator」であり、均一網目状高分子に、Poly(ionic liquid)を相溶化して得られる、semi-interpenetrated polymer network (semi-IPN)を用いたシングルイオン伝導体を高分子アクチュエータに適用するという研究が評価された結果です。
113件のポスターの中から選考された8件のポスター賞の一つとなりました。

 なお、上記研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業・基盤研究(S)「ソフトマテリアルの自律性を支配するイオン液体の役割」(課題番号:15H0575830)の助成を受けたものです。


ページの先頭へ

トップページへ

ページの先頭へ