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大学院理工学府生がIVNC 2018で「Student Presentation Award」を受賞

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

受賞者の古家遼さん

賞状

 2018年7月9日~13日に京都市で開催されたInternational Vacuum Nanoelectronics Conference (IVNC) 2018 において、大学院理工学府・博士課程前期1年の古家遼さん(指導教員:鷹尾祥典 准教授)がポスター発表を行い、Student Presentation Award を受賞しました。

 受賞対象となった講演題目は「Improvement of electron emission efficiency of graphene-oxide-semiconductor planar-type electron sources for nanosatellite neutralizers」です。研究内容と質疑応答能力が高く評価された結果の授与となりました。

 なお、上記研究は産業技術総合研究所ナノエレクトロニクス研究部門と共同で行われた内容であり、本成果の一部は日本学術振興会科研費・若手研究(A)「金属蒸気触媒CVDによるグラフェンの絶縁基板上直接合成と高効率MOS冷陰極の開発」(課題番号:15H05522)、および、JAXA研究開発部門の「デブリ除去実証システムの委託研究」によって得られたものです。

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