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大学院理工学府生が第11回新電極触媒シンポジウムで「優秀ポスター賞」を受賞

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

賞状

 2018年 10月 26日~ 27日に東レ総合研修センターにて開催された第11回新電極触媒シンポジウム&宿泊セミナーにおいて、大学院理工学府 博士課程前期1年 島袋航さん(指導教員:松澤幸一 准教授)が、優秀ポスター賞に輝きました。

 受賞対象となった発表題目は「アークプラズマ蒸着法を用いた PEFC用脱白金酸化物粉末触媒の高活性化」です。この発表では、固体高分子形燃料電池(Polymer Electrolyte Fuel Cells)の空気極触媒として、高コストである白金を使用しない脱白金酸化物系触媒を、アークプラズマ蒸着法を用いて作製し、高活性化のための評価を行いました。受賞は発表内容とプレゼンテーション能力が高く評価された結果です。

 なお、この研究は本学のグリーン水素研究センター(太田健一郎 名誉教授(代表)、石原顕光 特任教員(教授))と共同で行い、得られた成果の一部です。



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