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平成27年度第3回学びのひろば「変化の種を見いだそう!」を開催しました

12月14日(月)に教育文化ホール中集会室にて、第3回学びのひろばを開催しました。

今回は、「変化の種を見いだそう!」というテーマで、キャリア支援のコンサルタントである堀上晶子先生を学外よりお招きし、これまでの自身の活動を振り返り、今後の目標や行動計画について考える、という内容のワークショップを開催しました。当日は、様々な部署から17名の教職員が参加しました。
堀上晶子先生を招き、教職員へ講義を行いました

堀上晶子先生を招き、教職員へ講義を行いました

キャリア理論について分かりやすい説明とワークがあり、参加者は自分自身の事を考えました

キャリア理論について分かりやすい説明とワークがあり、参加者は自分自身の事を考えました

はじめに、キャリアを考える上で基本となる概念やポイントについての講義がありました。仕事という意味のみに囚われない、広義の「キャリア」とはどういうことか、といったイントロダクションに続き、4人の著名なキャリア研究者の理論についてご説明いただきました。各理論の説明にあたっては実践的なワークも用意されており、参加者がこれまでの自身の経験とキャリア理論とを結び付け、考えることを実際に体験する有意義な時間となりました。

休憩をはさみ、後半はキャリアカウンセリングを参加者全員で体験するグループワークが行われました。はじめに堀上先生から、キャリアカウンセリングにより得られる効果について説明がありました。続いて実際に、参加者同士で二人一組のペアを作り、お互いの「今年のグッドジョブ」についてインタビューをしたのち、互いの長所や魅力についてフィードバックをしました。相手の考えを引き出すための質問を次々に投げかけ、その答えからキーワードなどを拾い出し、フィードバックをするという、日常生活であまり行わないことを体験した参加者からは「難しい!」という声も聞かれましたが、グループワーク終了後には、「自分では気がつかなかったような自分の長所を発見できた」、「普段あまり褒められることがないので、とても嬉しかった」という感想があがっていました。
カウンセラー役は、相手の考え・性質を引き出すような質問を投げかけ、自己発見を促しました

カウンセラー役は、相手の考え・性質を引き出すような質問を投げかけ、自己発見を促しました

終わりに先立ち、今回の講義及びワークを通してこれまでの自分の活動を十分に振り返った上で、参加者全員がこの先のキャリアを考えるための「キャリアビジョンと行動計画」というワークシートが配布されました。自らの3年後のビジョン、来年のビジョン、それを実現するために必要なことを考え、その上で「まず行動すること」を書き出すという内容のシートは、2015年も師走を迎えたこの時期にまさにピッタリなプレゼントとなりました。


「変化は進化」というテーマで開催してきた今年度の学びのひろばは、今回の企画をもってひとまず完結となりました。多くの教職員の方々にご参加いただいたことに感謝いたします。


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(担当:総務部広報・渉外課)


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