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学割証などの発行

現在当面の間、大学構内は入構規制をしておりますので、急を要しない入構は控えてください。入構規制が解除になったあと、学生証を持参のうえ、学生センター2階③窓口にて発行手続きを行ってください。 入構できない期間に、郵送での受領を希望する場合は、以下のとおり手続きください。

学割証の発行申請はこちら

通学定期購入証明書発行申請はこちら

〈手順〉
 ①発行申請を送信
 ②以下の同封物を整えて送付先へ発送
   【同封物】
      a.学生証の写し(発行申請日を記入)
      b.返信用封筒(長形3号封筒に404円切手《簡易書留返信》を貼付のうえ、 返送先の住所・氏名を記入)
   ※速達希望の場合は+290円分切手を貼付
   【送付先】
   〒240-8501神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-8
    横浜国立大学 学務部 学生支援課 学務総務係 宛
 ③返信用封筒到着から、1週間程度で返送先へ送付

〈問合せ先〉
学生支援課 学務総務係(学生センター2階③窓口): gakusei.somu(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp
ご不明な点がありましたら、【YNUメール】にて上記アドレスまでお問い合わせください。
その際の件名は、【発行希望の証明書名:学籍番号】としてください。

●学生旅客運賃割引証(学割証)

ア.発行の目的
学校学生生徒旅客運賃割引証(学割証)制度は、学生個人の自由な権利として使用されることを前提として設けられたものではなく、修学上の経済的負担を軽減し、学校教育の振興に寄与することを目的とするものですから、その発行は原則として次の目的をもって旅行する必要があると認められる場合に限られます。

  1. 休暇、所用による帰省
  2. 実験実習などの正課の教育活動
  3. 学校が認めた特別教育活動または体育・文化に関する正課外の教育活動
  4. 就職または進学のための受験等
  5. 学校が修学上適当と認めた見学または行事への参加
  6. 傷病の治療その他修学上支障となる問題の処理
  7. 保護者の旅行への随行

イ.申込方法
学割証は証明書自動発行機より発行されます。学生センター、経営学部1号館、理工学系事務棟のホールに証明書自動発行機が設置されています。発行には学生証とパスワードが必要です。長期休業日の前は混み合いますので、早めにご利用ください。

ウ.使用上の注意
学割証を不正使用した場合は、3倍の運賃を徴収されるばかりでなく、場合によっては、本学の全学生に対する発行停止の措置がとられることがあります。使用に当たっては、学割証裏面の使用上の注意をよく読んで、次のことに注意してください。

  1. 鉄道(JR線)の乗車区間の距離が片道100km以上の場合に、全区間が2割引になります。
  2. 有効期間は発行日から3ヵ月間です。発行日の訂正はできません。有効期間が過ぎた学割証を誤って駅に提示することのないようにしてください。
  3. 本人以外の使用はできませんので、他人の学割証の使用および他人への譲渡はしないでください。
  4. 交付枚数の制限はありませんが、学割証の発行はア.に記載の発行目的の範囲に限られますので、ご留意ください。
  5. 学割証により乗車券を購入する時、また、割引乗車券を使用中は必ず学生証(新入生の学生証発行は入学式後になります)を携帯してください。
  6. 万一学割証を紛失した時は、必ず学務部学生支援課窓口に届け出てください。

●団体運賃割引証明書

学生8人以上で、引率者(教職員等)が同行する旅行(全員が利用施設・発着駅及び経路を同じくし、その全行程を同一の人員で旅行する場合)にJR線の団体乗車券を購入できます。団体旅行申込書及び大学備え付けの用紙に必要事項を記入し、正課授業関係は所属学部・大学院窓口に、課外活動関係は学務部学生支援課窓口に提出してください。

●通学定期券購入証明書    申請はこちら

通学定期券は、通学を目的とする場合に現住所から大学までの最短区間の購入ができます。アルバイト等の理由での上記区間の変更はできません。
通学定期券購入証明書は、学務部学生支援課窓口で発行できます。発行には学生証が必要です。
通学区間が変わらなければ、何度も利用できるものです。紛失しないよう、大切に保管してください。
通学定期券を購入の際は、学生証と共に通学定期券購入証明書を駅窓口に提示してください。
記載事項に変更が生じた場合、また通学定期乗車券発行欄が不足した場合は、直ちに返還し再発行の手続きを行ってください。
通学定期券購入証明書は、卒業・退学等によって学生の身分を失った場合は、直ちに返還してください。

●実習に関する定期

教育実習などの実習、学外施設での卒論研究等で時期的に通学定期券を使用することができます。
詳細は所属学部・大学院窓口に相談してください。



(担当:学務部学生支援課)


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