【12/19開催】「オーケストラと経営学 ― 感度が組織を動かす」経営幹部・次世代リーダー向け体験型プログラム(経営学部・YBS主催)
横浜国立大学経営学部・横浜ビジネススクール(YBS)は、2026年12月19日(土)、日本フィルハーモニー交響楽団の協力のもと、経営幹部・次世代リーダーを対象とした体験型プログラム「オーケストラと経営学 ― 感度が組織を動かす」を開催します。
指揮者と多様な専門性を持つ演奏家たちは、どのように互いの変化を察知し、一つの演奏を創り上げているのでしょうか。
本プログラムでは、オーケストラという高度な専門家集団を題材に、組織を動かす「感度」に着目します。プロの演奏家との対話や体験型セッション、リハーサル見学、経営学の研究成果に基づく振り返りを通じて、リーダーシップや組織内の協働について新たな視点を得ることを目指します。
当日は、横浜みなとみらいホールにて日本フィルハーモニー交響楽団によるベートーヴェンの交響曲第9番「第九」を鑑賞します。
音楽と経営学を横断しながら、日常の職場では気づきにくい組織の動きや人々の関係性を捉え直す、少人数制のエグゼクティブ・プログラムです。
![]() |
![]() |
日時
2026年12月19日(土)9:00~19:00(予定)
場所
京セラ株式会社 みなとみらいリサーチセンター(午前:体験型セッション)(体験型セッション会場)
横浜みなとみらいホール(リハーサル見学・演奏会鑑賞)
対象者
企業の経営幹部・幹部候補、部門長・工場長、プロジェクトリーダー、次世代リーダーなど
募集人数
最大30名(最少催行人数5名)
参加費
-
1名:200,000円(税込)
-
同一組織から2名:380,000円(税込・2名合計)
-
同一組織から3名以上:1名あたり180,000円(税込)
主催・協力
主催:横浜国立大学経営学部・横浜ビジネススクール(YBS)、Sound Strategies Tokyo
協力:日本フィルハーモニー交響楽団
プログラム詳細・お申込み
プログラム内容、講師紹介、参加条件、お申込み方法については、下記公式サイトをご覧ください。
※参加には事前のお申込みが必要です。
関連リンク
(担当:経営学部)



