横浜国立大学経営学部軸屋ゼミがVlag yokohamaで『【横浜国立大学×相鉄×東急】横浜駅西口の課題と解決策を学生の視点で分析する』最終発表会を開催

横浜国立大学経営学部軸屋ゼミは、2026年1月30日(金)、「横浜」駅直結のTHE YOKOHAMA FRONT最上階42階にある事業共創を目的とした複合施設「Vlag yokohama」にて、2026年度の最終発表会を実施いたしました。本発表会は「スタートアップコミュニティの探索と深化〈横浜駅西口の課題発見と解決策〉」をメインテーマに据え、学生たちが約2か月間にわたる徹底的なフィールドワークと議論を経て練り上げた施策を、第一線で活躍する審査員や一般来場者の前で発表するものです。
プロジェクトの背景として、横浜駅西口周辺では現在2040年代に向けて再開発計画が進行しています。ハード面の整備計画が進む一方で、ソフト面における新しい挑戦を育む「スタートアップコミュニティ」の形成が課題とされています。今回のプロジェクトは、学生の視点を横浜駅西口というフィールドに投入することで、既存の枠組みに捉われない街の可能性を多角的に議論することを目的として開催されました。
当日は、スタートアップコミュニティの形成を支援する7名の審査員に加え、Peatix
横浜国立大学経営学部軸屋ゼミは、今後も継続的に神奈川県や横浜市におけるあるべきスタートアップエコシステムについて研究および教育活動を推進していきます。

審査員として参画いただいた企業
株式会社相鉄アーバンクリエイツ、東急株式会社、UDS株式会社、神奈川県庁、セガサミーホールティングス、SBIインベストメント、TNPパートナーズ(順不同)
本件に関するお問い合わせ
横浜国立大学大学院国際社会科学研究院 准教授 軸屋泰隆
メールアドレス:jikuya-yasutaka-nm@ynu.ac.jp
共催:Vlag yokohama

(担当:経営学部)

