都市科学部生が2025年度都市住宅学会学生論文コンテストで「最優秀賞」を受賞
受賞情報
賞状
都市科学部建築学科 4年(受賞時)の長袋華さん(指導教員:藤岡泰寛 教授)が、2026年 3月 16日に開催された 2025年度都市住宅学会学生論文コンテスト(卒業論文・修士論文部門)で「経年経過住宅地における住民による屋外環境の「語られやすさ」に関する研究」と題した卒業論文を発表し、最優秀賞を受賞しました。
この賞は、住宅、都市、まちづくりに関する論文のなかから、論文梗概、論文本編、発表プレゼンテーションおよび質疑応答の内容をふまえて審査され決定されるもので、長袋さんの論文は、我が国の郊外住宅地の再生・継承策に有用な視点を提示するものとして高く評価されました。

